2017/03/26(日)

 お彼岸を過ぎ、暖かくなってきましたね。外に出かけたい、
・・・と思い立ち、先週の土曜日に久しぶりにサッカー観戦をし、
熱い声援を送ってきました。ギリギリの勝ち点3だ!
という、2対1の渋~い勝利でしたが、負けなくて良かったさ♪
と考えることも、長丁場のリーグ戦では大切・・・たぶん。
これからも温かく見守り、応援します。信じています、風間監督を。

 先週は代表戦もありましたね。そう、ロシアW杯最終予選っ!
日本対UAE。見事に勝ちましたね。深夜に起きて観るべきか、
かなり迷ったのですが、ここのところ疲れ・・・、
というか寝不足で断念し、ゆっくりと普通に眠って翌朝、
良い結果を知りました。嬉しいことです。神様!
次の試合も、よろしくお願いします。ところで、
疲れの原因は、ここのところのお出掛けのし過ぎですし、
そろそろ、家でのんびり一日過ごそうと思いました。


 最後にお知らせですが、中央コーナーを模様替えしました。題して「サラホン」。詳しくは来週にじっくりと書きたいと思います。前回コーナー「アラハンに学ぶ。」、たくさんの貸出を有難うございました。お礼申し上げます。先日、ニュース番組を観ていたら佐藤愛子さんが出演されていました。背筋の伸びた姿勢と、ユーモアあふれながらも美しい話し方。とても格好良かったです。数年前に亡くなった祖父は佐藤愛子さんと同じ年齢だったのですが、祖父もなかなか面白い人だったので、この世代の方々の朗からなユーモアの感覚はとても素敵だな、としみじみ思いました。(き)

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2017/03/25(土)

暖かい日が続いていたのでうっかり薄着で出掛けたら、風が強くて一日中肌寒く、完全に服装選びを失敗しました・・・。
この時期は何を着たらいいか悩みますね。
体が冷え切ってしまい、あやうく風邪を引くところでした。
年度替わりのこの時期は何かとバタバタするので、体調を崩さないように気をつけます!

3月は卒業のシーズン。
小学校の時の担任の先生が定年退職されるということで、同級生一同で祝宴をあげることになりました。
小学校を卒業してから四半世紀以上経つ今、こうして集まることができるのは本当にありがたいことだなあとつくづく思います。
これからもお互い元気でいたいものです。 (い)


『卒業式の歴史学』有本真紀/著 講談社 374.4ア
『卒業』重松清/著 新潮社 913.6シ
『定年ちょっといい話』石川恭三/著 集英社 159.7イ
『定年後を楽しく生きる100の知恵』日経BP社 367.7テ

2017/03/24(金)

3月24日ということは梶井基次郎さんの檸檬忌ですね!
今年も多くの檸檬が丸善京都店に並んでいるのかな?

檸檬忌なので梶井さんの話でも…と思いましたが、(す)が知っている梶井さんの逸話といったらお酒に酔って「大人になりたい!(そっちの方面で)」と友人たちに駄々をこねた挙句、遊郭へ連れて行ってもらい、帰ってきた時に発した言葉が「俺は純粋というものがわからなくなった…」
という、ご本人の威厳を消してしまいそうな話しか出てこなかったのでやめておきます。(と言いつつちゃっかり書いている)

檸檬と言えば、(す)は唐揚げなどの揚げ物に檸檬をぶしゃっとかける派なのですが、皆さんはどうですか?

(す)は、檸檬を一絞りするだけで揚げ物がさっぱり爽やかになるのがたまらなくて、よく家族や友人に「それすっぱくない?」と言われるまでかけ続けてしまいます。
元々檸檬が好き、ということもかけすぎてしまう原因ですかね。

なんというか、こう、檸檬をかければなんでもさわやか!さっぱり!美味しくなる!と(す)は檸檬さんに絶大な信頼を寄せているのです。
I LOVE 檸檬さん。

ちなみに、檸檬をかけるときは皮の部分を下にして絞るといいんですよ!
果汁が皮を伝って、檸檬の香りが強くなって美味しくなるのだそうです。

ファミレスなどで両手に檸檬を持って揚げ物にぶしゃっ!!とかけている輩がいたら(す)です。
そっとしておいてあげてください。   (す)

『梶井基次郎全集 第1巻』(梶井 基次郎∥〔著〕) (918/カ/1)
『レモンの歴史』(トビー ゾンネマン∥著) (625.3/ソ)

2017/03/23(木)

目がかゆい……。
こんにちは。すっかり日が長くなりましたね。
花粉との戦いに苦しむ(し)の更新です。

さて、今更ですが『流して焼くだけ簡単魔法のケーキ』(596.6/サ)
という「魔法のケーキ」の本をよみました。
「魔法のケーキ」は少し前から流行っているのかな?
簡単に説明すると一度焼くだけで3層にわかれるケーキのことだそうです。
ちなみに3層はスポンジとカスタードとフランの層だそうです。
…フランってなんだろう?
うん、今度調べてみるか。
ちなみに私はカスタードクリーム大好き人間なのでぜひ食べてみたいです。
(ホイップクリームより断然カスタードクリーム派です!)

それにしても本にのっているケーキはどれもおいしそう!!
食べたいなぁと思いながらケーキをじっくり眺め、そっと本をとじました。(し)

『流して焼くだけ簡単魔法のケーキ』(596.6/サ)
『魔法のケーキ』(596.6/オ)

2017/03/22(水)

先日の(き)さんの図書館だよりを読んで、「ヤンソンさんの誘惑」のヤンソンさんは、トーベ・ヤンソン(ムーミンの作者)とはなんにも関係なかったんだ、と思った(★)ですこんにちは。

それはさておき、昨日の内田康夫さんの休筆宣言。
脳梗塞で倒れられたことも知らなかったので、突然のことにびっくりしました。
しかしそれ以上に、完結編を公募するということに驚きです。
ドラマ化も頻繁にされているシリーズなので、その辺りの権利関係のことも応募要項に盛り込まれていました。
どんな方が受賞するかも気になるところですが、著作権使用料相当がおいくらくらいなのかが気になります(やっぱり人気シリーズはすごいな~なのか、意外とそれくらいなのか、とかそういうレベルで^^;)。

連載分の単行本は5月の刊行だそうです。ファンの方はお楽しみに。  (★)

2017/03/20(月)


春めいてきました。



 どんどん春が近づいていていますね。正午過ぎは風も暖かく、日差しも心地よかったです。

先月だったと思いますが、ニュースで食堂等でのタバコの喫煙が全面禁止になるかもしれないと言う話題がありました。
21世紀になって大きく変わった世相の一つにタバコ業界の縮小が挙げられます。以前はテレビでたくさんのタバコのCMを見ました。今はコンビニの広告ぐらいでしか見なくなり、街でも灰皿が撤去され、場所によって罰金が科せられる地域もあります。ショッピングモールや電車では分煙室といった場所が設けられていますね。喫煙する人は相当周りに気を配っているのではないでしょうか。

タバコは吸っている人に留まらず、本や映像からも喫煙描写は問題視され、以前アニメ映画『風立ちぬ』(778/カ)で喫煙描写が多いと指摘を受けた事がニュースになっていました。時代が時代ですので喫煙場面は確かに多いですが、昔はあれが普通の光景だったので私は特に変に思いません。喫煙の歴史が闇に葬られるのは寂しいですね。

と、書いていて何ですが、あんまり図書館の話題でタバコの話題は良くないですね。元喫煙者という事で一度は触れておきたい話題だったので、すいません。 (伊)

2017/03/19(日)

 10日ほど前に、「DAVID BOWIE is:デヴィッド・ボウイ大回顧展」を観るために、品川まで行ってきました。感動を言葉であらわすことは、とても難しいことなので、「図書館だより」に書くのも、やはり難しいのですが、本当に観に行ってこられて良かったなぁ・・・と、しみじみと思っています。ボウイ展については、雑誌『Pen』2月1日号でも詳しく紹介されていますので、興味のある方は、是非ご一読を。

 さて、日帰りとはいえ、道中では幾つか面白い体験もありました。そのひとつが、生まれてはじめて「ヤンソンの誘惑」を会場近くのお店で食べたこと。数年前に、北欧の特集を組むにあたり、色々と調べていたところ、何とも変わった料理名を発見し、いつか機会があれば食べてみたいと思っていたのです。簡単に言うと、スウェーデンではポピュラーなポテトグラタン料理。ホワイトソースで作るのではなく、ニシンで作ったアンチョビとジャガイモで作るのがポイントだそうです。アンチョビが効いているので、ちょっと独特な味ですが、臭みは全くなくて美味しかったです。この面白い名前の由来は、19世紀に菜食主義者の宗教家エリク・ヤンソンが、あまりにも美味しそうな見た目と匂いに勝てずに、つい口にしてしまったこと。図書館所蔵の本では、『ムーミンママのお料理の本』(596/マ)で紹介されています。

 もうひとつは、完全な敗北感を抱いた体験。ちょうど夕食時にさしかかった帰りの新幹線。晩ご飯は、品川駅構内で買ったお弁当でした。2人掛けの座席で、おそらくは東京から乗った隣の席の若い女性も、お弁当を広げていました。私もおもむろに弁当を広げ、美味しく頂いて、ゴミを捨てようと席を立った時、何とその女性は、もう一つの弁当を広げて食べ始めたのです。しかも、小ぶりとかではない普通のサイズ!つまり弁当2個!!・・・こんな細身の若い女性のどこに消化されるのか・・・、人として完全に敗けた、と思った瞬間でした。胃の丈夫な人が本当に羨ましいです。(き)