2017/09/23(土)

先日、買い物に出掛けた先で交通事故の現場を目撃しました。
お店に入って15分ぐらい経った頃、サイレンの音が近づいてくるのが聴こえてきて、窓から外を見るとパトカー数台と消防車が店の横に停車!
「何事?!」と思い、今度は違う方角の窓から外を見ると、店の前の交差点に救急車が停まっており、軽トラと原付バイクが接触事故を起こしているではありませんか!!
店の2階にいたので詳細はわかりませんでしたが、救急隊員の方々が原付バイクの運転手と思われる方を担架に運び、処置をしている最中のようでした。
現場に残された軽トラも原付バイクも、遠目にはそれほど損傷はないように見えたので、おそらくそんなに激しくは衝突してないのでは?と思うのですが、負傷した方の容態が気にかかります。
無事であることを祈るばかりです。

後でいろいろ考えたのですが、事故現場となった交差点は店の駐車場と面していて、私が車を停めた場所が事故現場から5メートルほどしか離れておらず、もしかしたら事故に巻き込まれていたかもしれない・・・と思ったら恐ろしくなりました。
もう少し店に来るのが遅かったら、自分が事故の当事者になっていた可能性も・・・。
事故の現場に遭遇するたびに、他人事じゃないな、と運転する者としては考えさせられます。
改めて、くれぐれも気をつけて運転しなければ、と思います。 (い)

『交通事故に遭ったら読む本』ベリーベスト法律事務所/著 日本実業出版社 681.3コ
『交通事故の法律相談』加藤了/編著 学陽書房 681.3カ
『なぜ起こす交通事故 運転席の安全心理』小林実/著 中央労働災害防止協会 681.3コ
『クルマが優しくなるために』杉田聡/著 筑摩書房 685ス

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2017/09/22(金)

久しぶりに映画館で観ましたよ、ポケモン…
(す)が映画館で見たポケモン映画は1作目のミュウツーのみなので実に……20年ぶり!?すごい!
あ、(す)のオススメはミュウツーとラティ兄妹とエンテイとジラーチです。(多い)

そして、そう最新作。公開前の情報で「よし、観ない!」と決めていた(す)
しかし、映画が公開されるや否や絶賛の嵐。(す)と同じように「観ない」と言っていた初代ファンからも絶賛されているのを見て、「ほう、そんなにいいのか。まあ確かに観もせずに評価を下すのもどうかな」と考え直し、観に行った結果。

「世間から言われているほど感動しなかった」というのが(す)の評価です。
理由は
・新キャラは確かに可愛かったが“可愛いだけ”。設定も取って付けたようでキャラに深みを出しているわけでもない。
・ライバルキャラは歴代のライバルの要素を詰め込み過ぎてキャラがぼやけている。
・その昔、大勢が泣いた名場面を、突然入れて来て中途半端にオマージュをするぐらいなら完全に新作にするか、完全にリメイクにするかどっちかに振り切ってくれ。
というのが主な理由です。

まあ、当時151匹しかいなかったけど、今や800以上になった現在のポケモン界でサトシが旅に出たら、というIfストーリーとして観ると良いかもしれません。
それなら当時いなかった新ポケモンが出るのも納得できる。

しかし、やっぱり、どうしても、自分の中にある当時の思い出が書き換えられていく感じはもやもやしました。
ただ、EDの映像には感動しました。そう、君たちが観たかったんだよ…と思わず涙。
しかし同時に、EDで出すぐらいなら本編にも出せたんじゃないか…と別の意味で涙。

初代の曲の中に「君たちとの出会いは全部、ちゃんと覚えてる」という歌詞があるのですが…覚えてるからこそ悲しいよ…。
いろんな意味で胸が切なくなった映画でした。  (す)

『ポケモンえほんシリーズ』(絵本)
『菊とポケモン』(新潮社) (361.5/ア)

2017/09/20(水)

7月にリニューアルされたばかりのサンシャイン水族館に行ってきました。

夏休みは終わっていましたが、やはり土日は人が多く、あまり水槽の近くでじっくりと観ることはできませんでした。

ただ、幸いにもメインの水槽でのショーも、天空のペンギンのショーも、ゆっくりと座って見ることができたので、それはよかったです。
半年ほど前にシーパラダイスに行ったときは動いているペンギンをまったく見られなかったので、餌を求めて思いのほか俊敏に動くペンギンを見られて感激です!

しかしなにより可愛かったのが、コツメカワウソさん!
今あまり人がいないぞ、と思い見に行くと、3匹かたまって(猫団子ならぬカワウソ団子状態)眠っているではありませんか!
しばらく見ていても動く気配がないのでペンギンのショーを見に行き、終わって振り返るとカワウソさんの前に人だかりが。
寄ってみるとまだ眠そうにもぞもぞと動くカワウソさんの姿が!
「可愛い! 可愛い!」と思わず語彙力崩壊するくらい可愛かったです!

愛知では、東山動物園や南知多ビーチランドにカワウソさんがいるそうです。
また会いに行きたいな~  (★)


『うみのともだち、ぼくのともだち。』(絵本)
『のんびりジュゴン』・『かまってシロイルカ』(写真絵本。取材先が鳥羽水族館・名古屋港水族館)
『こんにちはふたごのカワウソあかちゃん』(児童向けノンフィクション)

『サンシャイン水族館リニューアル大作戦』(前回のリニューアルプロジェクトを取材したもの)
『るるぶにっぽんの水族館』(ガイドブックコーナーに置いています)
『名古屋港水族館ガイドブック』(貸出できません)

2017/09/19(火)

本日は糸瓜忌。正岡子規の命日ですね。
コーナー7「9月の本」に正岡子規の著作が集まっていますので、どうぞご利用くださいね。

さて、子規の命日とは全く関係ないのですが、今日は「世界海賊口調日」です。
2人のアメリカ人男性が始めた、一日海賊口調でしゃべることを楽しむ記念日…要するに内輪ネタのジョーク、パロディ記念日です。海賊口調の例として、友人に会った時「Hello」ではなく「Ahoy, matey!」と挨拶をするそうで。日本語だと「よう、相棒!」といったところですかね?日本ではあまり聞きませんが、世界的には結構広まっているようです。なんか楽しそう。笑

そしてこの日は「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」の記念日でもあるそうです。パロディ記念日あれば、パロディ宗教あり。「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」(略してスパモン教)という名前が気になりすぎたので、つい調べてしましました。

・スパモン教は「インテリジェント・デザイン説」に対する批判からできたパロディ宗教。
・宇宙は「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」によって創造されたと主張しており、中心的思想は「わけへだてのない受容」。
・宗教の掛け持ちOK。
・「アーメン」の代わりに「ラーメン」と唱える。
・宗教上の祭日は毎週金曜日。この日はビールを飲み日光浴をして楽しむ。
・お布施はありません。そのお金は「貧困をなくす」「病気を治す」「平和に生きて、燃えるように愛して、電話の通話料を下げる」のに使いなさい。

これは一部ですが、この時点で既にふざけてるような内容ですね…
一番衝撃だったのが、「30日間お試しください。もしお気に召さなければ、必ず元の神様にお返しします」という返神(?)保証があるということ。宗教にクーリングオフ制度だと…?
あまりにフリーダムで、宗教ってなんだろう…とちょっと考えてしまいました。

このスパモン教はパロディ宗教ですが、オランダでは正式な宗教として認められており、世界に数か所支部があるそうです(日本にもあります)。スパモン教、思っていたより凄いな?
何か信じるものがあれば、信仰の対象は何だって良いのかもしれませんね。

(Go)

『宗教ってなんだろう?』島薗 進/著 K160シ
『無宗教こそ日本人の宗教である』島田裕巳/著 160.4シ
『新宗教の本』169.1シ

2017/09/18(月)


夕方六時以降の西の空


台風一過して良い天気になりました。電線に薄い布が引っかかって風に大きく揺れていました。まるで天女の羽衣みたいです。

正面玄関前展示コーナーに『日清戦争扁額画展』が企画展示されています。今まで津島神社で保管されていた絵馬の様な額画で、日清戦争の過程がいくつも描かれており、当時のその戦争をどう伝えて行こうとしてたのかが分かります。中でも下関条約の李鴻章と講和会議をしている様子は日本史でも有名ですので是非ご覧ください。

話は変わって、先日八事方面へ行く用事があり、その途中で天白区の図書館の看板を見掛けたので寄ってみました。団地の一角にある施設で、昭和40~50年代の趣を感じさせる館です。 
漫画が全体的に多い感じで、年齢に合わせた作品タイトルが一般と児童に分れて配架されていました。隣がマンションで、近くに学校があるという環境ですので学校帰りとか夕飯前とか、子供にとってはちょうど良い場所かもと思いました。 (伊)

2017/09/17(日)

私はもともと朝型だったのですが、ここのところ毎朝4時~5時頃に目が覚めてしまい、その後全く眠れなくなってしまいました。正直、朝までぐっすりと眠りたいので、非常に困っています。しかし、ただ困っているだけでは悔しい!・・・ということで、毎朝1~2時間ほどを読書の時間に充てています。おかげで読書はさくさくと進むのですが、夜、いや夕方頃からひたすら眠くてつらい。寝つきはとても良いので、睡眠不足という感じではないのですが・・・。そんなわけで、夏のはじめから続いている胃の不調に「時差ボケ」が加わったような不本意な体調が続いています。早く元気になって「食欲の秋」を満喫したい!

 さて、これを書いている時点では良く分からないのですが、今頃は台風が接近、もしくは上陸しているのではないかと思われます。私は今日、出勤している予定なので、今からドキドキしています。

今年の夏は雨が多く、いわゆる“ゲリラ豪雨”に遭遇したことがありました。ずいぶん前の話なのですが、金曜夜のヨガのクラスの帰り道のこと。出発した時には「雨が降り始めたな」というくらいの降りだったのですが、国道155号線を過ぎた辺りで雨が強くなりました。「お、大丈夫かな?」と思っていると、目の前に“雨のカーテン”のような不思議な光景が。「あれ、何だろ?」と思いつつ運転していると、ワイパーを最強にしても視界ゼロに近い大雨!幸い、というより当然のことながら前後の車もスピードダウンしたので、何とか落ち着いて運転することが出来て、数分後には雨も幾分落ち着いたので、無事帰宅することが出来たのですが、本当に怖かったです。

さて、今日は大丈夫でしょうか?今回の台風で、大雨や暴風の被害が出ていないことを心より願っています。ちなみに、コーナー7「9月の本」では、台風の本も数冊紹介しています。よろしかったら手に取ってみて下さいね。

 ところで(す)さん、コーナー7「9月の本」では「読書の秋」は取り上げていませんよ。ご安心を。・・・ただ、「10月の本」で「読書週間」を取り上げる予定ですけどね。(き)

2017/09/16(土)

先日、人生初の猫カフェに行ってきました。
お店に入ると、手前に飲食スペース、奥のスペースにガラスで区切られた部屋があり、猫がたくさん!
ガラス越しに猫を眺めながら食事ができるという、猫好きにはたまらないロケーションです。
いろんな種類の猫がいて、みんなめっちゃかわいい!
時間の関係か寝てる子が多かったですが(寝姿ももちろんかわいい)、なかには猫じゃらしに反応してバク転を披露するアクティブな子もいたりして、眺めているだけでも楽しかったです。

ランチを食べ終わり、いよいよ猫たちとの触れ合いタイムがやってきました。
手を石鹸で洗い、消毒をし、いざ猫ルームへ。
引き戸を開けると、オヤツがもらえると思ったのか、すぐさま足元にじゃれてくる猫が数匹。
このままだと中に入れないので、「ちょっとごめんねー」と抱っこしようと猫に触れたら、なんてなめらかな手触り!
とても良い毛並みをしていて、しっとりすべすべなビロードのよう。
ふっさふさの長毛の猫もいて、そちらもまたかわいいんですよね。
はあぁ~癒されるぅ~。
オヤツをあげたり、おもちゃで一緒に遊んだり、寝顔を眺めたり、撫でたり、とっても和やかな時間を過ごすことができました。

以前、犬を飼っていたので犬には馴染みがあるのですが、猫とはあまり触れ合ったことがなく、どんな感じだろうと思っていましたが・・・。
猫もかわいいですね!
いつか機会が巡ってきたら猫を飼ってみたいなあ・・・と夢が膨らみます♪ (い)

『猫専門医が教える猫を飼う前に読む本』誠文堂新光社 645.7ト
『すべての猫はセラピスト 猫はなぜ人を癒せるのか』眞並 恭介/著 講談社 645.7シ
『ネコの真実』南部 美香/著 中日新聞社 645.7ナ
『ねこ科』岩合 光昭/著 クレヴィス 489.5イ