図書館だよりの記事 (1/266)

2019/01/24(木)

以前にハ〇ピーセットのおもちゃ(人形)が欲しくてマ〇クに通い詰めた身としては、(い)さんが羨ましすぎてあごにしわができそうです。

話は変わって、自室のカーテンタッセルをかけるところに、犬のぬいぐるみリュックがぶら下げてあります。小さい頃に、買ってもらったのか、ゲームセンターの景品を取ってもらったのか、覚えがありませんが、「ドンちゃん」と名付けて可愛がっていました。ちなみに名前の由来は、某ハムスターの漫画・絵本作品をもとにしたアニメに出てくるオリジナルキャラクター(犬)です。
そんなドンちゃんですが、実は最近になってようやくその犬は「キッパー」という名前があることに気付きました。そう、ミック・インクペンの絵本のキャラクター、キッパーです。
あっ!絵本のキャラクターだったの!?と、我が家の「ドンちゃん」の顔を思い出しつつビックリ。ずっと前から使っていなかったし、ただ飾っておくのも何ですし、もう古いものだから処分しようか検討していましたが、絵本のキャラクターグッズとなると、何だか捨てるのが惜しいような気がします。

……あ、そうそう。
上に出た私のマク〇ナルド通いの件ですが、ちょこっとだけお話しますと、私は数種類あるうちの3種を3個ずつ続けて手に入れる(合計9個)というとんでもない運の悪さを披露したので、憐れんだ母がハッピ〇セットを買ってくれて、見事目当ての物を引き当ててくれました。
ちなみに何年か前、ハイ○ュウについていたおまけがほしくて普段食べないハ〇チュウを買い漁ったこともあります。その時も、目当ての物は数種類あるうちの1種。やはりというか、なんというか、あまりに目当ての物が出なくてそれを憐れんだ友人が、私がほしかったおまけを持っている人を見つけてくれて、その方に譲ってくれないかと交渉してくれました。その方が快く譲ってくれたので、その日からもうハ〇チュウを買わずに済んだのですが、このお菓子を買うだけで諭吉1枚は使ったと思います。私のくじ運?の無さは筋金入りですね。

(や)

『女の運命は服で変わる』 589.2/ミ
『運がいい人は行っている全国パワースポット御朱印帖』 175.9/ウ

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2019/01/23(水)

(い)さんのハッピーセットの話で思い出したのですが。
昨年から定期的に始まった本のハッピーセット、4月からの新作に『りょうりをしてはいけないなべ』や『おいしいぼうし』のシゲタサヤカさんの絵本『ラッキーカレー』が登場するというのを見て、とても楽しみにしています。
なくなり次第終了なので、早めに行かなくては…!

ところで、「好きだったアプリがサービス終了した」と書いてから半年も経っていませんが、年が変わってまた2つ、サービス終了になりました……
どちらもちょうど蔵書点検もそろそろ終わり、頑張った! という頃に発表があり、脱力しかありませんでした……
短い間だったけど、楽しい思い出をありがとう……寂しい…;

…とすっきり(?)したところで、やっと割れた画面のままだったスマホを修理に出してきます!
修理や機種変更をされるときは、バックアップを忘れずにしていきましょう。  (★)


『はじめてのスマホのデータ移行』
『人生を豊かにするスマホとの付き合い方』
『Androidスマホ“便利&快適”活用術』

2019/01/22(火)

先週の日曜に東京・浅草は浅草寺へ参拝してきました。
正月は明けましたが三連休中日だったからか結構な人出があり、この日は成人の日前日ということもあって振袖のお嬢さんもちらほら。
浅草は近くで着物のレンタルと着付けをしている店舗もあって平素から和装の方は多いのですが、やっぱり振袖を見かけるとテンションが上がります。(*'ω'*)

参拝を終え、仲見世通りが人でいっぱいだったので横の道から通りに出ようと歩いていたら、ちょっとした人だかりと威勢のいい声が。
覗いてみると、大道芸人のおじさんが『黄金バット』という紙芝居を上演中でした。
テンポのいい語り口に面白い掛け合い、創意工夫のある仕掛けが面白くて、つい足を止めて見入ってしまいました。
上演後に少しお話を聞いてみると、なんとこのおじさん(大道芸人・げんごろうさん)モンゴルまで子どもたちに紙芝居を披露しに行っているとのこと!

モンゴル民話の『スーホの白い馬』は、もともとは大人同士のお話だったもの。それが日本で子ども向けに再構築されたものが、私たちの知っている『スーホの白い馬』です。小学校の国語の教科書に載っている話がそれですね。
その子ども向けに再構築されたお話をモンゴルで上演したところワッと広まり、いわゆる「逆輸入」の状態になっているそうです。

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新聞記事にもなっていました

げんごろうさんは、学校の先生からの依頼で関東圏の小学校でも『スーホの白い馬』の紙芝居を上演されているとか。
元から国語の授業は好きでしたが、こんなおじさんの紙芝居を授業で聞いたらさぞ面白かっただろうなぁ。うらやましい。

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写真撮影にも快く応じてくれました。

「土日にはだいたい浅草で紙芝居やってるよ」とのことなので、機会があったらまた見に行きたいな~!

(Go)

『スーホの白い馬』大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 絵本・紫
『「スーホの白い馬」の真実』ミンガド ボラグ/著 388.2ミ
『紙芝居の世界 黄金バットと紙芝居のおじさんに魅了された、あの時代。』 779.8カ

2019/01/20(日)

 一年で一番寒い季節ですね。わが家は、鉄筋コンクリート打ちっ放し、さらに吹き抜けという造りなので構造上も寒いのに、母が雪国出身のため寒さに強いので暖房をほとんど使わないため本当に寒いです。どれくらい寒いかというと・・・寒いのでわが家に来たお客さんはすぐ帰ろうとする、図書館へ出勤すると暖かく感じる・・・というくらい。私は夜寝る前には必ず本を読んでいるのですが(もう何十年もの習慣です)、布団から出している手が、すぐに冷たくなってしまい読書を中断することが多くて困っています。とはいえ、今年は今のところ風邪を引かずに過ごせているのは有難いこと。何とかこのまま元気に冬を越えたいものです。

 さて、ここのところ私の図書館だよりは殆ど“業務報告”と化していたので、今回は久しぶりに近況を書きます。先日、名古屋市博物館の「特別展・画僧 月僊」と、名古屋市美術館の「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」を観てきました。ここのところ非常に慌ただしく本当に時間がないのですが(目の調子が悪いのに眼科にも行けないくらい)、たまにはアートに触れていないと頭がおかしくなりそうだったので、近場の美術館・博物館に行くことにしたのです。

 月僊(げっせん、と読みます)、という名は私も今回の展覧会ではじめて知ったのですが、名古屋で生まれて伊勢で名を高めた浄土宗の画僧(絵を描くお坊さん)です。特筆すべきは蓄えた画料で弱者救済、今でいう社会福祉活動を行ったこと。「百盲百図」という目の見えない人が100人描かれた作品が展示されており、今回の展覧会ではこれが最も心に残りました。ここのところ、次回コーナー作成のため障がい者について色々と調べているのですが、「目の見えない人も、目の見える人も、一生懸命に道を探して生きているという点では同じだ」というメッセージが込められているように思いました。

ところで、最近私の美術鑑賞でお供となっているのが単眼鏡。名古屋に出ると「特別展・画僧 月僊」告知のポスターがあちこちに貼られていますので、睨まれているように感じるあのポスターを見かけたらお坊さんの瞳に注目して下さい。私も単眼鏡を使ってじっくり見ましたが、瞳の虹彩まで丁寧に描かれていました。意外と可愛い瞳です。また、月僊については「芸術新潮2018年12月号」でも紹介されていますので、興味のある方はこちらもご覧下さい。

 もう一つの「アルヴァ・アアルト」展についても少し。アルヴァ・アアルトについて殆ど知らなかったため、「そんなにお客さんはいないだろうなぁ」と思っていたのですが、予想外に沢山の人でした。しかも若者がいっぱい!展示を観ていくうちに、建築家、そして北欧家具を代表する名作家具「スツール60(三本脚の椅子で北欧を代表する名作家具)」でも知られるデザイナーであり、自然を活かした「人に優しい建築」は観ていると心和むものがありました。そして、どうやら若者達は建築やデザインの勉強をしている学生さんのようで、熱心に設計図を見ている姿には「学ぶ」という強い意志を感じました。最も心に残ったのは、職業柄でしょうか「ヴィープリ(ヴィボルグ)市立図書館」(戦前はフィンランド領でしたが、戦後ロシア領となっているので名前が併記されています)。2017年に撮影された現在の図書館の写真もあわせて展示されていたのですが、カウンターからの目線や書棚の位置も計算されており、「さすが!」と思いました。

ところで、名古屋市美術館といえば、津島ゆかりのイサム・ノグチの作品“魂”がありますね。美術館内ではなく、裏庭の池をのぞむ場所にポツンと少し寂しそうに立っています。資料としていつか役に立つかも・・・と思い、以前撮影したことがありますが、撮影中に誰も通りませんでした。世界的な彫刻家の作品なのに・・・。気になる方は、地下鉄東山線・伏見駅徒歩5分ほどの距離ですので、是非本物をご覧下さい。「アート」は本物を観てこそ、です。「検索」は便利ですし、「ある程度の情報」を得ることはできますが、心を動かすことはできません。少なくとも私は、自分の目で見たものだけを信じています。

さて、アジアカップはいよいよ決勝トーナメントですね。ここからが本番ですよ!良い結果が出るように、私も本番モードで応援しようと思います。(き)

2019/01/19(土)

先月の話になりますが、初めてマク〇ナルドのハッピーセットなるものを買いました。
おまけが付いてくるセットなのですが、プラレールのパンダくろしお号がおまけに入っているとの情報を聞きつけたからです。
パンダくろしお号とは、主に京都駅・新大阪駅~白浜駅・新宮駅を走るラッピングされた特急列車で、白浜にあるアドベンチャーワールドの40周年を記念して2017年の夏に誕生しました。
車体の先頭がパンダの顔になっていて、側面にはアドベンチャーワールドに暮らすパンダたちの写真、車内のドアや座席にもパンダや他の動物たちがデザインされていて、パンダ好きとしてはいつか乗ってみたいと思っていた列車なのです。
その憧れの列車のプラレールがハッピーセットのおまけにつくというので、喜び勇んでマ〇ドナルドに出向いたわけですが、このハッピーセットのおまけはいくつか種類があって、どれが当たるかはわからないのです。
何個か買わないと出ないだろうなあ・・・と覚悟をして袋を開けてみると、なんと、目当てのパンダくろしお号が入っているではありませんか!
やったーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
まさか一発目で出るとは思わなかったので、めっちゃ嬉しかったです!
手のひらサイズで中が開くようになっており、座席やドアもちゃんと作られていて、おまけのクオリティとして最大限にパンダくろしお号が再現されていて素晴らしい~!
実際のパンダくろしお号は運行が不定期で、前日の18時に運行状況が発表されるため予定が立てづらく、乗車するのはなかなか難しい・・・。
いつか乗れるといいなあと願いながら、プラレールのパンダくろしお号を眺める今日この頃です。 (い)

『遊べる列車100選』 谷崎 竜∥著 イカロス出版 686.2タ
『観光列車データブック』 双葉社 536カ
『世界一のパンダファミリー 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族』 神戸 万知∥文・写真 講談社 K489コ