2016年02月の記事 (1/3)

2016/02/29(月)


カウンターからの神守図書室

先週、約1年ぶりに神守図書室を担当しました。図書館のホームページや、館内配布の告知チラシでもうご存知の方も多いと思いますが、現在の神守図書室は来月19日土曜日で閉室となります。

私にとってこの図書室は思い出深い場所で、勤めて最初の1年程いた職場でした。まだ右も左も分からない時分だったので、些細な出来事でも一人であたふたしていたのを憶えています。
カウンターと利用者との距離がとても近く、正午から1時間だけ休室するのが特徴で、穏やかな空間に包まれた昔ながらの図書室です。まだ一度も立ち寄った事のない方は神守公民館1階正面にありますので是非ご来室ください。

4月から図書室は生涯学習センター2階へ移動となり再始動します。どんな図書室なって行くのでしょうか。楽しみにしていてください。 (伊)
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2016/02/28(日)

2月18日、図書館から発行した『津島市立図書館編年資料集成』が新聞に紹介されました。
「朝日新聞」 http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW20160218241280001.html
「毎日新聞」 http://mainichi.jp/articles/20160218/ddl/k23/040/291000c

また、共著として参加した図書館教本『情報資源組織法 第2版』(第一法規)も、このほど無事出版されました。
 http://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/102054.html
この1年、本当に大変でしたが、こうして日の目を見ると感慨深いものがあります。

かつて(2007年)、当館は「児童の行事やイベントは熱心だが、図書館の専門性や地域との繋がりには欠ける」と批評されたことがあります。
内心忸怩たる思いを強くしていましたが、ここ数年来、地域の方々と協働して郷土資料を収集・発行する一方、昨年からは大学で図書館学の授業を担当したり、図書館学の教本出版に参画するなど、ようやく当初の批評を克服できた感があります。

こうした取り組みも、地域の方々の惜しみない協力と、職員の努力のおかげです。
もちろん、児童行事・イベントもボランティアの方々や職員一同、変わらず頑張っております。
本の取り寄せやリクエストサービスなども充実しておりますので、ぜひご来館ください。(園)

2016/02/27(土)

先日、高級なチョコレートを頂きました。
それぞれ産地の違うカカオを使ったチョコレートが6粒入っていて、スパイスが効かせてあるとのこと。
高級なチョコレートなんてほとんど食べたことがないので、ワクワクしながら一口食べみると・・・・・・超~おいしい!!!
なんと言ったらいいのでしょう、味に奥行きがあるというか・・・。
やや控え目な甘みとスパイスのアクセントが絶妙!
一粒で満足感たっぷりな、なんとも味わい深いチョコレートでした。

もったいないので、毎日一粒ずつ大切に食べていましたが、残りあと一粒となりました。
名残惜しいですが、心して食べたいと思います。 (い)

『チョコレートの真実』キャロル・オフ/著 英治出版 617.3オ
『チョコレートの歴史物語』サラ・モスほか/著 原書房 383.8モ
『憧れのゴージャスチョコレシピ』木村幸子/著 主婦の友社 596.6キ
『思わずつくりたくなる極上のチョコレシピ』NHK出版 596.6オ

2016/02/26(金)

一週間前、ミスタードーナッツの「のびのびポン・デ・リング」を食べました!
たしかに、もちも、ち…ではあるのですがすごく、薄かったです。
店舗によって差があるのか、ネットで他の方の感想と共に上げられているポン・デ・リングの写真は薄くなく、ふわっとしているように見えて、私が食べたおせんべいのような薄いポン・デ・リングはいったいなんだったのか…(@_@;)
ぺしょぉ……となっていたのですよ。

ポン・デ・リングのもちもち!を堪能したい方にはオススメですが、ポン・デ・リングのふわっ!が好きな方にはちょっと物足りないかもしれないですね。

でもドーナツをおもちのようにくいーっと伸ばすのは新鮮でちょっとおもしろかったですよ。巷では13cm伸びたとか!

ぜひ、食べてみてください!((す)はミスタードーナッツの回し者ではないですよ)  (す)

『生ドーナツと焼きドーナツ』 (Sachi∥著) (596.6/サ)
『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』 (大阪大学ショセキカプロジェクト∥編) (002/ト)

2016/02/25(木)

ようやく花粉症の薬を飲み始めた(し)です。こんにちは。
いつもより半月ほど遅れてしまっているので今から春がこわいです。
しかもお医者さんからは暖冬だから花粉の飛散が例年より早いと
これまた悲しいことをいわれてしまいました……

そういえば2月がもう終わっちゃいますね。
やっぱり他の月にくらべて短いです。
でも今年はうるう年で1日多いから、ちょっとお得な気がします。
うるう年ということは、夏のオリンピックも開催されますね。
あれ?今年はどこだっけ?
次(2020年)は東京だというのはわかるんだけど…

調べてみたらブラジルのリオデジャネイロでした。
でもブラジルだと日本と季節が逆だからオリンピックの時期は冬のような…
夏のオリンピックが冬に開催ってなんだか不思議な感じがしますね。(し)

『ブラジルを知るための55章』(/302.6/イ/)
『ブラジル史』(/262/フ/)
『ブラジル百年にみる日本人の力』(/334.4/マ/)

2016/02/24(水)

2月もまもなく終わりです。早いです。瞬殺です…!><

ところで。
連ドラはよほどのものでないと毎週決まった曜日・時間に見ることが出来ず脱落していくのですが(録画する、という手段もありますが「いつでも見られる」と思うと溜まる一方なのは目に見えているのでほとんどしませんw)、最近は各局のサイトやアプリで最新話については無料で視聴できるサービスが増えていて、とても便利で重宝しています。

録画と違ってCMを飛ばすことはできませんが、次の回に更新されるまでに見なきゃ、という気持ちができて毎週どこかの時間で見る習慣がつきました。

動画サイトでも(主にアニメですが)同じようなサービスがされているので「名古屋でOAないよ!」という作品も見ることが出来るので便利ですね。
なんですが…私はとても不満があります。

角川書店とドワンゴ(ニコニコ動画)の経営統合は、本好きの方ならまだ記憶に新しいかと思いますが。
そのニコニコで、角川から発売されている小説が原作にも関わらず、なぜ「ハルチカ」は最新話無料で配信されないのか…!!
ある意味自社コンテンツでしょ! どーして! なぜ! ほわい!?
絵柄に疑問はありつつも、OA始まれば見る気満々だった身としては不満たらたらです。

火村の件といい、そんなことばかり書いてますね(^^;)
でもやっぱり納得いかないのです~(´―`)  (★)

2016/02/23(火)

本日、整理休館日です。
神守公民館図書室が、4月に「生涯学習センター」内に移転する
関係で、普段2ヶ月おきに新着の書籍を本館⇒神守⇒神島田へローテーション
していますが、連続で本の入替を行なっています。

休館日の次の日には、公民館にも、新しい本が棚に並んでいると思いますので、
沢山の利用お待ちしています。 (お)

『知っておきたい図書館の仕事』(016.2/シ)
『図書館司書という仕事』(013/ク)

2016/02/22(月)

先日使い捨てカイロを買いに薬局へ行きました。季節がら店内の風邪対策コーナーに目が留まるのですが、マスクやうがい薬など多種多様な対策グッズのある中、あるモノが無いのに気が付きました。薬剤が入った袋にストラップのついた、見た目が首からぶら下げる社員証みたいなアレです。

以前に半信半疑で買って冬の時期だけ使ってました。付けている時は何も感じませんが、気分的に「知らない間に効いてるかも」だとか、「付けているから風邪は大丈夫」とか根拠ない自信と安心感に包まれていました。それ以降はすっかりその商品の事は忘れてしまい、今は何もしていません。

今思えばあのグッズは“気は心”というのを形にした商品だったような気がします。まだどこかで売っているかもしれませんが、今の主流は基本のマスクがメインとなっているようです。
取り敢えず図書館には『知って安心かぜ対策』(493.3/シ)や雑誌『健康』等がありますので対策には事欠きません。 (伊)

2016/02/21(日)

本日午前、立命館大学で行われた日本図書館研究会大会にて、「明治・大正期
における中小規模図書館の管理形態とその変遷 -愛知県津島市立図書館の
事例を中心として-」と題し、研究発表をしました。

津島市立図書館の歴史事例を中心としながら、明治・大正期の中小規模図書館
が辿った類型を提示したものです。

発表終了後、お世話になった先生方や、気鋭の研究者など多くの方々と意見交換
をさせて頂き、大変刺激を受けました。

今後、調査を重ねながら論文としてまとめていければと思います。(園)

2016/02/20(土)

家族が車を買い替え、今週新しい車がわが家にやってきました。
私は車に疎いので詳しいことはよくわかりませんが、やっぱり新しい車はいいですね!
ピカピカに輝いていて気持ちいいです。
まだまだ見慣れないですが、これから乗りこなしていくうちに味も出てきて、さらに愛着も湧いてくるのでしょうね。

家族の車なので乗る機会は少ないとは思いますが、私も運転させてもらってドライブにでも出掛けたいです。 (い)

『ハイブリッドカーはなぜ走るのか』御堀 直嗣/著 日経BP社 537.2ミ
『イラスト・図解ハイブリッドカーのしくみがよくわかる本』御堀 直嗣/著 技術評論社 537.2ミ
『ハイブリッドカーは本当にエコなのか?』両角岳彦/著 宝島社 537.9モ
『オートメカニック』(月刊誌)