2016年05月の記事 (1/4)

2016/05/31(火)

今日で、5月も最終日。みなさんが図書館だよりにかかれていますが、
本当に1か月が、あっという間!!過ぎて怖いくらいです・・・

6月は梅雨に入り、ジメジメ・・蒸し暑くなるので好きでない季節です。

子供達も、雨降りが多くなると、外で遊べなくなってつまらなくなるのでは?

そんな時!是非!!図書館に来て下さいね~\(^o^)/

今年は・・・・
図書館振興財団主催『第20回図書館を使った調べる学習コンクール』があります。

身近な図書館を使って、「大好きな事をもっと調べてみよう!」とか、「知らない事や
疑問に思った事を調べてみよう!」など、自分なりに調べた事をまとめて作品にして
みましょう。

図書館振興財団では、作品を募集するらしいですよ♪

募集期間は、2016年 9月5日~11月30日
結果発表は、2017年 1月11日(財団HPにて)

との事です。(詳しくは、財団HPをご覧ください)

天気が悪い日は、図書館の本を見ながら、いろいろな作品を作ってみるのも
楽しいかもしれませんね~♪ (お)

『探究学習と図書館 調べる学習コンクールがもたらす効果』(015/ネ)
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2016/05/30(月)

 先日、東京の動物園で象のはな子が69歳と日本最高齢で亡くなったというニュースを見ました。戦後にやってきた象という事ですが、人間並みの寿命をまっとうしたというのがすごいですね。
そんな象の話題を見て、ふと幼稚園の頃、先生から『かわいそうなぞう』(K/913/ツ)の絵本をいただいた事を思い出しました。

読み聞かせでは『はじめてのおつかい』や『ぐりとぐら』といった面白くてあたたかみのある絵本をよく読んでくれた先生だったので、きっとこの本も象が出てきて面白い話になるに違いないと、読むまでそう思いながらすごく楽しみにしてました。

読んでみると、戦争中におこった悲しい話と言う事を知り、読後のしばらくの間すごいショックを受けたのを憶えています。こうして今でも思い出す事があるので、当時の衝撃はかなり強かったんではないかと思います。

今にして思えば、先生はこういった悲しいお話もみんなの前で読んで伝えたかったのではないのかと、ゾウのはな子のニュースを見てふと思ったりしました。 (伊)

2016/05/29(日)

本にまつわるテレビ番組が好きで、よく録画して見ています。

古くは児玉清さんが司会をしていた「週刊ブックレビュー」。児玉さんの本への「愛」が詰まった紹介が素敵でした。昨年末、佐伯泰英さんの「居眠り磐音」シリーズが完結したときに、思ったのは磐音シリーズの大ファンで有名だった児玉さんのこと。最終巻を読んでの感想を伺えなかったのは残念でしたが、きっと楽しまれただろう、と思います。

 3月で終了してしまいましたが、「宮崎美子のすずらん本屋堂」もよく見ていました。BS11(イレブン)という、マイナーな放送局の制作でしたが、作家さんのインタビューがじっくり放送されていて見応えがありました。終わってしまい残念。

 4月から楽しみにしているのが、BSジャパンで放送している「文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?」。オードリーの若林正恭さんが司会を務めています。「アメトーク」などでも、“読書芸人”として有名な若林さん。やっぱり面白いですね。自分の話をしながら、作家さんの本音を聞き出すのがとても上手い。最近の作家さんは、お喋りが上手な方が多くて、バラエティ番組やクイズ番組でよく見掛けますが、演出のせいか過剰なキャラとして扱われているなぁ~、と不満を持っていました。この番組は、作家さんの素に近いトークを楽しめます。毎週金曜11:30~という時間帯で、しかも地上波ではありませんが、興味のある方は是非ご覧下さい。(き)

2016/05/28(土)

先週、テレビで放送された映画『海街diary』を観ました。
四姉妹が主人公なのですが、自分は一人っ子なので、きょうだいっていいなあと思いながら観ていました。
あと、四姉妹が住んでいるのが鎌倉で、以前に観光で訪れたことがあるので、見覚えのある場所がロケに使われていたりしてなんだか懐かしかったです。

『幻の光』、『誰も知らない』、『そして父になる』など是枝裕和監督の作品は今までに何本か観てきましたが、どの作品も好みだったので、先週公開された最新作『海よりもまだ深く』も楽しみです。 (い)

『幻の光』(原作本)宮本輝/著 新潮社 913ミ
『そして父になる』是枝裕和/著 佐野晶/著 宝島社 B913.6コ
『そして父になる』(DVD)是枝裕和/監督 アミューズソフト 778ソ

2016/05/27(金)

最近ますます暑さに磨きがかかっている気がします。早くも熱中症でばたんきゅーしてしまいました(す)です…
ギンギラギンに太陽が憎い!雨を降らせる雲が憎い!暑さにめちゃくちゃ弱い自分が…憎い!!(・益・)ギリィ…
ああ、本当に夏は苦手です。(まだですけどね!)

さあ気を取り直して!今日は『百人一首の日』みたいですよ!

1235年(文暦2)のこの日に藤原定家によって小倉百人一首が完成しました。
なるほど、定家が書き写した百人一首を障子に貼ったのがこの日なのですね~…

と、言っていますが(す)そんなに百人一首について詳しくはありません!(昔ハマったことはありますが)
かるたで坊主めくりがあるとか、ただいま公開中の映画「ちはやふる」の題名が百人一首の上の句だとか、そういうレベルでございます。
が、これでも平安時代好きの端くれなので、一応好きな歌というものはありまして…。
私は「陽成院」と「藤原実方」の歌が好きです。

百人一首に収録されている恋の歌はどれも今聞いてみても「ああ~…わかるなあ」と思うようなものばかりで、平安時代の人も現代の人もそう変わらないんだなあ、なんて身近に感じてしまいます。
上記の歌が気になった方はどうぞご自身で訳を調べてみてくださいませ!そして百人一首にハマってくださいー!(笑)    (す)


『齋藤孝の親子で読む百人一首』 (齋藤 孝∥著) (K/911/サ)
『恋する百人一首』 (内海 二∥著) (K/913/ウ)
『百人一首と遊ぶ』 (上野 正比古∥詠著) (911.1/ウ)

2016/05/26(木)

気がつけば5月が終わろうとしています。おそろしい。
時の流れはほんとうにおそろしいですね。

この図書館だよりが更新されるころ、きっと私は映画をみにいっているでしょう。
実は私、映画をまったくといっていいほどみないので
これはとっても珍しいことなのです!!
今回みるのもたぶん2年ぶりぐらいかなぁ?
映画館は、自分からは進んでいかない場所の1つです。
未来の自分、途中で寝ないでね!!

ちなみに、大昔にドラマの続編が映画化したというのをみにいったことがあるのですが
そのドラマをみたことがなかったのでよくわからなかったです。
登場人物のつながりがわからん…、話が全然入ってこない…
という何ともちんぷんかんぷんな時間を過ごしました。(し)

『「ローマの休日」を仕掛けた男』(/778.2/ハ/)
『山田洋次監督が選んだ日本の名作100本』(/778.2/ヤ/)
『知っておきたい21世紀の映画監督100』(/778.2/シ/)

2016/05/25(水)

5月も残り1週間、ミニコーナー「図書館の中心で、愛を叫ぶ?」もそろそろ終わりです。

タイトルはもちろん、セカチューから。
このセカチュー(発売から話題になるまでにタイムラグがあるのでそんなに経っている気がしないのですが)、なんと発売が15年前…!
そして某女優さんのコメントをキャッチコピーにしたPOPや帯で大ヒット! を記録したのがその2年後かな。
映画は観に行っていないのですが、ドラマ版はよかったですね~

そんなこんなで、今年度のコーナー(通路でデデンとやっている方です)は何をやるかという話をしていて、前出のタイトルが浮かんだのですが、恋愛小説だけで本を集めるのは大変じゃない? と諭され、ちょうどいいやとばかりにミニコーナーにしたのでしたw

女性恋愛作家さんの作品は苦手…ということもあり(もちろん、コーナーでやるときにはいろいろ調べるつもりでした)、手持ち札が少ないので「愛にもいろんなカタチがある」と、趣味について語っているエッセイなんかも入れてみたのですが、思っていたより手に取ってもらえてよかったです。
語呂も良いし、ネタに詰まったらまたやろうかなw  (★)

2016/05/24(火)

本日は、月に一度の「整理休館日」です。
利用者の皆様には、大変ご迷惑おかけいたしますが、
ご理解ご協力をよろしくお願い致します。

そして、☆図書館からのお願いです☆

最近、土・日になりますと、一般室で小さなお子様連れの
大人の方の利用を見かけます。

お子様が、ついフロアで走ったり、無意識で大きな声を
出してしまうこともあるかと思います。

一般室の利用は、資料をご覧になり、読まれている方や、
学習スペースにて勉強をされる方など、図書館という静かな環境を
好んで利用される方が多く利用されます。
突然!大きな声を出してしまった場合は、「おしゃべりしない!」「うるさいよ!」というよりは
「みんな本を読んでいるから、ここでは静かにね。」とお連れ様が少しお声かけしていただけると、
図書館での過ごし方など、理解が難しい小さなお子様も少しは分かってもらえますね。


また、フロアで走る事は、事故につながる可能性もあります。

もしそのような事を見られましたら、「走らないで!」といくら言っても、
小さな子供さんは、分からずについ・・大きなフロアで走りたくなって
しまう気持ちも出て、言う事を聞いてもらえなかったりして困る事もあるかも
しれません。
そんな時は、「ケガをしてしまうかもしれないよ。気をつけようね。」
「ぶつかった人がケガしちゃうかもしれないよ。危ないよ。」
とお話していただけるといいですね。

「図書館でのマナー」 こちらも少し子ども達に、声をかける場面もあるかもしれません。

利用者様・図書館スタッフみんなで、1人1人の子ども達に「マナー」を教えてあげられる
ようにしていけたらいいですね。(お)

「お父さんが教える図書館の使いかた」(K/015/ア 神守)
「図書館のトリセツ」(K/015/フ)

2016/05/23(月)


天王川公園の蓮葉。近くに鯉がいます。


『名古屋鉄道各駅停車』(686.2/シ)を読みました。昭和40~50年代の駅舎の写真が載っており、そのたたずまいは各々個性があって面白いです。
平成の駅舎はほとんど建てかえられ、利便性重視の鉄筋構造の駅ばかりになってしまいました。以前に比べると殺風景になってしまった様な気がします。

名鉄と言えば、少し昔に名古屋駅(当時は新名古屋)方面と犬山方面線路に囲まれた三角地帯に民家が一軒あった記憶があります。ちょうど西枇杷島駅近くの車内アナウンスで「この先カーブがあります。ご注意下さい」と流れる辺りです。

車窓から民家の様子が丸見えで、当時はどんな人が住んでいるのだろうとすごく疑問で不思議に思っていました。朝のテレビでも紹介されていたので、やはり誰もがあの家の事を気になっていたんだろうと思います。

その民家もいつの何か無くなり草の生えた鬱蒼とした場所になっています。
名鉄沿線の懐かしい不思議スポットですね。 (伊)

2016/05/22(日)

先日、はじめて小学生の図書館見学のお手伝いをさせていただきました。この日は、まだ5月の半ばというのに、真夏のような陽射し。そんな中を歩いてきたにもかかわらず、図書館に来た子どもたちは、元気よく挨拶をしてくれて眩しいかぎりです。

 図書館についての説明を聞く時も、難しいことも多かったと思いますが、集中して聞いてくれました。予定していた質問以外にも積極的に手を挙げてくれ、書架を見学している間も「この本読みたい」と話す子がいたり、と本が好きな子ども達なんだなぁ、としみじみ。

 子どもたちを見ていると、自分が子どもだった頃を思い出します。あの頃、土曜日も午前中は学校があり、午後から自転車を漕いでよく図書館に行きました。図書館の場所は津島神社の隣の旧館で、1階が児童室で2階が一般室。2階に上がる時は、静かに上がらないと母に怒られたこと。予約した本が用意できると名前が貼り出してあり(「個人情報」という言葉のない大らかな時代でした!)、名前を見つけると嬉しかったこと。

 私が子どもの頃は(忘れてしまっただけかもしれませんが)、このような施設見学はなかったように思います。この日見学に来た子どもたちが大きくなって、いつか一緒に働く日が来るのかも・・・と、ふと思いました。 (き)