2017年01月の記事 (1/3)

2017/01/31(火)

先週の図書館だよりは、うっかり・・・すっかり!記事を書くのを忘れていた事に
気づきました。(>-<)

すみません・・・・以後、気をつけたいと思います。((+_+))


さて、気を取り直して!!

先週末の話です。買い物に行こうと、車に乗ると、庭の畑に、いろいろな鳥が餌を求めて
やって来ている事に気づきました。
「畑の野菜が~!!」と、普通は思うのでしょうが、車の中にいる私に気づいていない鳥たちを見て、買い物そっちのけで、追い払うことなくじ~っと観察 (^^♪

そうしているうちに、「メジロ」がやってきました!!

こんな近くで、メジロの観察ができた事に感動しましたよ。

この寒さでも、メジロを見たことで、春が近づいてきたのかな~と思わされました。

早く暖かくポカポカ陽気になってくれればなあ~ (お)

「メジロの来る庭」(913.6/シ)
「メジロ日記」(K488/ス)
「野鳥が集まる庭をつくろう」(488.1/フ)
「身近な野鳥観察ガイド」(488.2/ト)

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2017/01/30(月)

先日『この世界の片隅に』という映画を観てきました。何年か前に原作の漫画を読んだことがあったのでおおよその内容は知っていましたが、テレビや新聞で連日大きく取り上げられているのを見て沸々と興味がわき、今更ながら映画館まで足を運びました。
第二次世界大戦終戦より少し前の広島県呉へ嫁いだ女性の物語で、原作の漫画に色や声がついて、それがそのまま自然なアニメーションしている雰囲気で良かったです。

図書館にもそう言えば同じ作者で『夕凪の街 桜の国』のDVD(778/ユ)がありました。
こちらは実写の映画で、原作は同じく漫画です。話は原作通りですが、途中で少しアレンジがあります。
この漫画も新聞や雑誌の書評で少しずつ紹介されて有名になっていった作品で、私もそれで知って読んだクチです。  (伊)

2017/01/29(日)


 先週、美容院に行き、髪を切ってきました。・・・といっても、寒さ厳しいこの時期。耳のしもやけも隠さなくてはならないので、いつもよりも少し長めにカットしました。

 この日は、朝からアメリカ大統領就任式のニュースが流れていた日。私は、以前から気になっていたことがあり、プロの意見を聞いてみたかったので、この機会に美容師さんに質問してみることにしました。

 それは・・・、「ドナルド・トランプの髪型ってどうなっているんですか?」という質問。

 プロの方は偉大ですね~。こんなしょうもない質問にも、明確な答えを教えてくれました。いわく、トランプ大統領は、日本人ではあまりないくらいの柔らかい髪質で、とても細い髪の毛。柔らかい毛質を生かして、頭頂部でまとめてふんわりと固めているのが、あの髪型である。日本人のように黒い髪だと、まとめた髪から地肌が透けてしまうが、地肌に近い色の金髪なので、まとめた髪から地肌が透けない。さらに、何十年か前の写真を見ても、今とほぼ同じ髪型、分け目だったので、カツラではなく地毛である。柔らかい髪質なので、まとめる方法以外は難しいのではないか、とのこと。

 また、美容師さんが気になるポイントとして、トランプ大統領は、よく目の下の白いシャドー、ハイライトを入れているが、照明が反射して若く見える効果を狙っているのではないか、と教えてくれました。プロの眼力、おそるべし。

 トランプ新大統領をめぐっては、メキシコとの国境に壁を作る話など、なかなか物騒な話も聞こえてきますが、どうか寛容で平和な世界となりますように。(き)

2017/01/28(土)

先日、関東在住の友人がこちらに遊びに来ることになって、会えるのを楽しみにしていたのですが・・・。
なんと、名古屋駅まで来ていたのに、急遽とんぼ返りすることになってしまいました!
というのも、名古屋に着いたタイミングで家から連絡があり、娘さんが急な発熱でインフルエンザの可能性があり、自分もうつっている可能性があるからこのまま引き返すと・・・。
ううう・・・(泣)
翌日、娘さんが検査を受けたらやっぱりインフルエンザA型と診断されたそうです。
「もういっそのこと、自分もインフルにかかっていたほうが気持ちの整理がつくわ・・・」なんて言っていた友人は、幸いにも、というかなんというか、その後も症状はあらわれずピンピンしていたわけですが、名古屋駅ですぐに引き返す決断をした友人はえらい!
母は強しですね。 (い)

『インフルエンザにかからない暮らし方 ウイルスを寄せつけない!』和田耕治/著 PHP研究所 498.6ワ
『ウイルスと感染症』ニュートンプレス 493.8ウ
『かぜとインフルエンザ 日常生活の注意、予防、治療』学生社 493.8ウ

2017/01/27(金)

なんだか大雪と大寒波に驚かされてばかりの1月でしたね。
なんでこんないきなり大雪が…と、思ったらネットでは松岡修造さんがメルボルンに行っていたからではないか!?という声が!
一方のメルボルンでは珍しく暖かかったとかなんとか…。
相変わらず世界の天気を左右する人ですね(笑)

さて、前置きはここぐらいにして。
実は(す)もゴッホとゴーギャン展に行ってきました!

正直にいうと、ゴーギャンの絵はあまり好みではないのですが、最後の「肘掛け椅子とひまわり」には泣きそうになりました。
美術館で人の目もあるので泣くのは我慢しましたけど、絵を見て泣くなんて初めての経験…。
そしてその絵が、ゴッホが死んでから数か月後に描いたのではなく、ゴッホの死から11年という月日が経ち、自身がこの世を去る2か月前に描いたという作成時期にもグッときます。

現存しているゴッホのひまわりとゴーギャンのひまわりを一緒に展示します!という特大企画展……待っています。
あと弟のテオにも注目しました!というテオに関する企画展も待っています。絶対無いと思いますが…。

あー、ゴッホのひまわり全部見たいー! (す)

『もっと知りたいゴッホ』(圀府寺 司∥著) (723.3/コ)
『もっと知りたいゴーギャン』(六人部 昭典∥著) (723.3/ム)

2017/01/26(木)

毎日寒いですね。
風邪をひかないように防寒対策をしっかりせねばなりません…
最近モコモコした靴下をはいていても足が冷たいんです。
冷え性なのかな、自分。

さて、来月はバレンタインデーということで今デパートではたくさんチョコレートが
売っていますね。
一度でいいから一粒何百円というチョコレートを思いっきり買って
思いっきり食べてみたいものです。
でも箱に入ったのは何千円もするので毎年商品をみるだけになってしまいます…
チョコレートの大人買い……、憧れですね。

あとは、個人的に板チョコの食べ比べをしてみたいです。
いっぺんに食べる機会がないので私にとってはどれもおいしい板チョコなのですが
食べ比べたら味の違いがわかるのでしょうか?(し)

『チョコレートはなぜ美味しいのか』(588.3/ウ)
『チョコレートの歴史物語』(383.8/モ)

2017/1/23(月)


先週日曜日の様子。枯草に雪がかぶさっています。


今日は雪こそ降りませんが、風がものすごく冷たいです。 

先週は今更ながら部屋の掃除をしていました。その中で書類ファイルを分別していると、中からたくさんの映画チラシが出てきました。当時観た作品だけでなく、チラシコーナーから貰ってきたのもたくさん入っていて、それに混じって映画広報誌が挟んでありました。

何で取っておいたのだろうと不思議に思い中身を見ると、用紙が挟んであり「投稿した映画の感想が掲載されましたので本号を送ります。」と書いてありました。
自分ではもうすっかり忘れていた事でしたが、載った事がうれしくて当時の私が取っておいたようです。はずかしいのを覚悟してその掲載欄を読んでみると、内容は「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」についての感想数行でした。文章を読むと稚拙で、句読点の振り方が相変わらず下手でした。

当時は何かあれば映画をよく観に行っていたので、映画館に置いてあった広報誌を見つけてすべからず送ったんだなあと思います。『アカデミー賞』(778.2/ア)もよく読んでました。
楽しい良い思い出です。  (伊)

2017/01/22(日)

 先週の日曜日は雪。長靴をはいてリュックサックを背負い徒歩で出勤しました。今回は転ばず、怪我せず、無事に図書館に辿り着くことが出来てホッとしています。しかし、雪の中を頑張って歩いた結果(原因はそれだけじゃない気もしますが)、耳と手にしもやけが出来てしまいました!かゆい、そして痛い!!左手首も治っていないのに(いや、むしろ悪化して腫れてきている)、困ったものです。

 ここのところ、毎週体調ネタで終わっているので、今週は先週の図書館だよりで予告したとおり、今回はゴッホとゴーギャン展の話を。

 私が、愛知県美術館に観に行ったのが1月3日。つまり、展覧会初日でした。話題となっている企画展なので混んでいるかなぁ~、と思っていたのですが、ものすごい行列。「美術館前に10時ね!」というテキトーな約束で友人と待ち合わせていたのですが、友人の姿がなかなか発見出来ずドキドキしました。いやぁ、開催初日の人気企画展をなめていました。

 とはいえ、行列は長かったものの、いざ入場してみると、わりと落ち着いて観ることが出来ました。感想は、やはり展覧会は足を運んでこそ!・・・ゴーギャンの≪肘掛け椅子のひまわり≫がグッときました。濃厚な展示内容でしたので、足を運ばれる方は、心と時間に余裕を持ってお出かけすることをオススメします。名古屋に大きな企画展が巡回してくれることはあまりないので、期間中にもう一度観に行きたいと思っています。(き)

2017/1/21(土)

先週は雪がたくさん積もりましたね!
幸い出勤日ではなかったので、通勤の心配はせずに済みました。
しかし、朝から出掛ける予定があったので、途中で電車が止まったらどうしよう・・・などと悩みつつ、思いきって電車とバスを乗り継いで行ってきました。

トータルで40分ほど雪道を歩かねばならず、何度かつるっと滑りましたが、なんとか転ばずに持ちこたえました。
心配していた公共交通機関も思ったほどは遅れておらず、あれだけの大雪が積もったのに素晴らしい!と頭が下がる思いでした。
お仕事の皆様、お疲れ様でした!

さて、この日は岐阜~桑名~四日市と回ったのですが、最後に訪れた四日市の大雪にはびっくりでした!
予定を終え夜遅くにお店から出ると、膝下ぐらいまで雪が積もってる!
30cm以上は積もっていたと思います。
電車の時間が迫っていたので急いで駅に向かいましたが、焦っているはずなのに、ふわふわの新雪の上を一歩ずつ埋まりながら歩く感覚がいつの間にか楽しくなってきました。
時間に余裕があったら、そのまま雪遊びしたかったな~。
雪は大変な面もありますが、津島ではめったに見られないのでちょっとワクワクしますね。 (い)

『雪遊び達人ブック』雪遊び達人倶楽部/編著 いかだ社 784ユ
『雪の結晶 小さな神秘の世界』ケン・リブレクト/著 河出書房新社 451.6リ
『雪と氷の図鑑』武田康男/文・写真 草思社 451.6タ

2017/01/20(金)

この前初めて熱田神宮さんへ行ってきました。
え、この時期に何しに行ったの?と思われる方も多いでしょう。

………。

刀ですよ。

はい!そこのあなた!今「またかよ」って思いましたね!
そうです、またですよ!

見に行ったのは、大太刀の末之青江と千代鶴国安です。通称太郎太刀、次郎太刀と呼ばれています。
この2振りが一緒に展示されることはとても珍しく、基本、太郎さんがどこかへ出張されている時に代わりに展示されるのが次郎さんなのです。

大きさは太郎さんが全長221.5cm、次郎さんが全長166.7cm。
こんな大きさの刀、誰が使うんだ…と思う人も多いでしょう。が、1度だけ使われたことがあるのです。

使った人は、あの有名な姉川の戦いで、浅井側として参戦した朝倉家の武将、真柄十郎左衛門さんです!
教科書とかに載っている「姉川合戦屏風図」にちょこんと描かれていますよ!気になる人はどうぞご覧ください。大きいのですぐわかるかと(笑)
使い方も切るというよりは薙ぎ払う感じで使っていたみたいです。(そりゃそうだ)

太郎さんは常設展示なのでいつでも会いに行けますよ。
熱田神宮さんへ行った時にはぜひ宝物館も覗いてみてください。入館料はいらないところに展示していますのでお財布にも優し…げふんげふん!   (す)

『熱田神宮名宝図録』(熱田神宮文化課∥編) (A/175/ア) (※貸出禁止)
『熱田神宮』(篠田 康雄∥著) (175.9/シ) (閉架書棚1)