2017年12月の記事 (1/3)

2017/12/28(木)

あっという間の1年でした。ちょっと時が過ぎるの早すぎませんか……。
プライベートのお話なのですが、やりたいことがやれていないまま1年が終わろうとしています。部屋の模様替えとか(ボソッ)
いやいや、まだあと3日ある! ということで、大掃除をしながら「やりたいこと」をやっていこうと思います。
でも年末っていつもぐうたらに過ごしてしまうんですよね。へへへ。
そういえば買ったはいいけどまだ読んでいない本が結構な数あったと思うので、これらを読んでいかないと。
なんて言っていたら本を読むことに夢中になって、大掃除までできなさそう……。
……が、頑張ります!

話は変わりますが、今日が今年最後の図書館だよりになります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
では、良いお年を。 (や)

『大掃除&収納 これで家じゅうスッキリ快適!』 597.9/オ
『ラクしてキレイが続く!お掃除のツボ』 597.9/ラ

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2017/12/27(水)

★としては、年内最後の図書館だよりです。

あっという間の1年。
今年の漢字は「北」でしたが、個人的には「終」かなぁ。
SMAP解散(正確には昨年の12/31付ですが…)と一部メンバーの退所、安室ちゃん引退発表、某ゲーム更新停止(秋ごろぶっこまれたアレではないです)、好きなブランドのお世話になっていた店舗閉店などなど。

文芸的には、好きな作家さんのデビュー20周年・10周年の方々がそれぞれあっておめでたかったのと、今年は去年よりはたくさん読めたかなぁ(という気がするだけかもしれませんが……)
ただサイン会等のイベントごとには参加できず、ちょっと寂しい気持ちのまま年末を迎えました。

今年読んだ本からは、『本バスめぐりん』(大崎梢)と『活版印刷三日月堂』シリーズ(ほしおさなえ)をお気に入りとしておすすめします。
『活版印刷三日月堂』を読んで「大人の科学マガジン」小さな活版印刷機付きの号の購入を決めました。
毎年春にこどもの読書週間で出しているしおりに、数枚当たりみたいにこれで手刷りしたものを混ぜるのも面白そう…と思うだけ思っています(せっかくなので何かに活かしたい…!)。

なんてことを書きながら、今年の図書館だよりを締めたいと思います。
今年も1年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m  (★)

2017/12/26(火)

今年も残すところあと5日。みなさま年末年始の予定はいかがですか?
Goはカウントダウンライブのチケットが無事ご用意されたので、東京へ行ってきます!
ご用意されていなくても毎年東京には居るのですが、今年は年越しから年明けの時間を友人と楽しく過ごせる予定なので楽しみです。
そして年が明けたら友人に着物で行く初詣をおみまいしてやる予定なのです。ふっふっふ。

年末年始の移動手段といえば世間は新幹線だと思いますが、私は「青春18きっぷ」です。
新幹線はじめ有料特急には乗れませんが、在来線が一日乗り放題になるという5回綴りのきっぷです。途中下車も可。
まぁGoの場合、鈍行でゆったり行く電車の旅~なんて上等なものではなく、ただひたすら電車を乗り継いで東京まで安く行く手段、という感じなのですが……
ちょっと寂しい気もしていますが仕方がない。だって後の予定が詰まってる!
余裕をもって予定を組めばいいだけの話なんですが、時間が空いているとつい予定を詰め込んでしまうのです。これは昔から変わらないので、きっとそういう性質なのです。そういういきもの!

何も予定のない日を作って、静岡あたりで降りて美味しいもの食べたいな~…と思いながら、今年も静岡をただ通過するのでしょう。
ら、来年こそは……!(きっと言うだけで終わりそう)

それでは、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

(Go)

『青春18きっぷパーフェクトガイド 2015-2016』谷崎 竜/著 291.0セ15
『鉄道を愉しむ鈍行の旅 「青春18きっぷ」手づくり旅行』所澤 秀樹/著 291.0シ(新書)
『JTB時刻表』(雑誌)

2017/12/25(月)

 昨夜の雨は結構激しく降りました。イヴの夜に雪なら分かるのですが、怒涛の雨というのは珍しいです。

今年もあと少しです。図書館の出来事で挙げるとすれば、やはり断トツで「サラメシ」ではなかったかと思います。新しい職員の人達がやって来たという話題もありますが、群を抜いてこれですね。今年は何かとテレビと関わる事の多かった図書館だったような気がします。

今日は午後から普段の平日に比べ、利用者の方がたくさん来館している感じがします。年末年始に読む本を探しに来たのかもしれませんね。時期的に『るるぶ』等のガイドブックが人気ありますが、有名な作家さんの小説も本棚がすっぽり空きができるくらい人気が高いです。

こんな時は図書館もそうですが、本屋さんも結構人でにぎやかです。特に本屋さんの場合、買い物待ちのお父さんや、欲しい漫画や付録いっぱいの雑誌を買い求める子どもたちの姿をよく見かけます。年末ならではの光景です。

今年の開館日は今日25日と27・28日です。年始は4日からですのでよろしくお願いいたします.。皆様にとって良い年になりますように。 (伊)

2017/12/24(日)

 今日はクリスマス・イブですね。先週12月16日(土)に無事にクリスマス会が終了し、図書館にやって来たサンタが遠くへ旅立っていったのを見送ったので、もう今年のクリスマスは終わったような気分でいました。まだ、始まってもいなかったとは・・・。

 さて、先週の図書館だよりの続きです。「北斎だるせん!展」と西別院へ出掛けた日に、「ドニチエコキップ」を使って千種の児童書専門店「メルヘンハウス」にも足を延ばしてきました。新聞やTVでも報道されていたのでご存知の方も多いでしょうが、「メルヘンハウス」は来年3月に閉店することが決まりました。ならば是非、と遅ればせながら一度伺っておこうと思い立ったのです。

 事前に調べてから出掛けたわけではないのですが、お店に伺った時はもうすぐ「おはなし会」がはじまるタイミング。書店の「おはなし会」は見たことがないので、しっかり見学させて頂こうと思い、子どもたちや保護者の方の邪魔にならないように後方で立っていると、店主の方が「今日は朝日新聞の取材が入っています。記者さんがおはなし会の写真を撮るのでよろしくお願いします。」と挨拶されました。わ、偶然伺った日に取材とは!ビックリです。(この日の模様は12月13日の朝日新聞夕刊に掲載されていました。)おはなし会は、絵本・紙芝居を交えて20分ほど。大人の私も楽しい時間を過ごさせて頂きました。友人の子どもへのプレゼント用と私のノスタルジーのために絵本を数冊購入して帰宅しましたが、その日は家に帰ってからも心の温かい一日でした。

 雑誌や漫画は扱わない。宣伝文句に惑わされないように、本の帯は外して並べる。本を手に取って内容を確かめられるように、透明ラップで包んだり紐を掛けたりは一切しない-創業以来、店主の方が心掛けてきた事だそうです。良心ある書店が、また一つこの世から消えてしまうのかと思うと、「本」に携わる者として非常に残念に思います。子どもたちの未来に幸せが訪れるよう、そしてクリスマスは良い本と共に過ごせますように願わずにはいられません。

 最後に少しだけお知らせを。図書館玄関横展示スペースにて、12月23日(土)から「ボタニカルアート展」を開催しています。というわけで、「ボタニカルアート展」にちなんで、コーナー7では「12月の本」に植物の本を追加して並べています。寒さ厳しい季節ですが、植物たちの声に耳を澄ませて「春」を感じてみてはいかがでしょうか?

今日の図書館だよりが、私(き)の今年最後の図書館だよりとなります。一年間のご愛読有難うございました。では、良いお年を。(き)

2017/12/23(土)

上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンの一般公開がついに今週からはじまりましたね。
テレビで報道されているのをたびたび目にしましたが、やはりとーってもかわいい♪
抽選に当たって直接間近で観られた方々がうらやましいです。
一般公開に際してあまりのフィーバーぶりにいろいろ心配していましたが、いまのところ特に大きな混乱は報道されておらず、シャンシャンも元気に過ごしているようなので安心しました。
抽選方式による観覧は1月末までの予定だそうですが、できるだけ早いうちにシャンシャンに会いに行きたいです。
それまでは、ネットでのライブ映像配信を観て成長を見守りたいと思います。

シャンシャンの一般公開に向けてグッズもたくさん発売されたようで、特に注目したのが「ほんとの大きさパンダの仔」という生まれたばかりのパンダを模したぬいぐるみ。
今までこういったぬいぐるみが発売されているのは見たことありません。画期的!
全身ピンク色の生後2日目と、うっすら白黒模様が現れてきた10日目をモデルにしていてとてもリアルです。
まだ目が開いてないところや、ほわほわの産毛もうまく表現されているし、重さも当時のシャンシャンの体重と同じように作られているんですよ~。
上野動物園に行ったら、ぜひ実物を手に取って重さを感じながら見てみたいです。

他にもマグカップや、文具、ハンドタオルなど、たくさんのシャンシャングッズが発売されているので、グッズ売り場に行ったら絶対に散財する自信があります・・・。
もうすでに自宅の部屋はパンダグッズであふれているので、新しいパンダグッズをお迎えできるよう(←買わないという選択肢はないのか・・・)、お正月休みに整理整頓したいと思います。 
そう、書いていて気づきましたが、もうあと約1週間で今年も終わりなんですね。
皆様、よいお年をお過ごし下さい。 (い)

『ぬいぐるみさんとの暮らし方』グレン・ネイプ/著 新潮社 759ネ
『抱きしめたい!動物ぬいぐるみ』木村恵美/著 日本放送出版協会 594.9キ

2017/12/22(金)

ちょっと早いけれど、メリークリスマス!わたし!!

…………今年最後の図書館だより、最初のセリフがこれで良いのだろうか。
なんとも言えない悲壮感が漂っている気がする。
うん!いいです!いいことにしましょう!!

あ、クリスマスと言えば!図書館のクリスマス会にご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
最後のサプライズ、とても喜んで頂けたようで良かったです。
その時にちょっとびっくりしたことがありまして…。
職員お手製の紙吹雪をパラパラと散らしていた時、何人かの子が「雪が降ってきたー!」と嬉しそうにしていたのです。
その言葉を聞いて(す)は改めて気付きました。己の心の汚さに…。

私たち大人には小さな紙切れにしか見えないこの白いものは、この子たちには雪に見えるのか、と…。
本当に子どもの言葉にははっと気づかされることが多いですね。

その言葉を聞いて(す)は「なんてかわいいことを言うんだこの子たちは…!!そっか!雪か!よし!お姉ちゃんがいーっぱい雪降らせちゃるけんね!」とドバドバ大雪降らせちゃいました。
(す)の近くにいて猛吹雪に見舞われてしまった子、いたらごめんよ。

ただ一点残念だったのが、雪の滞空時間が思っていたよりも短かったこと。
原因は雪自体が重かったからだそうですよ。次回はそこを改良しようという案が早速出ております。
来年もいっぱい雪を降らせてあげたいなあ。  (す)

『雪の結晶ノート』(絵本) (コーナー3)
『パディントンのクリスマス』(絵本) (新着)

2017/12/21(木)

 クリスマスが近づいてきていますね。
 今年は母にクリスマスプレゼントを3個買いました。Am○zonで購入したのですけれど、Amaz○nってラッピング設定すると商品1つ1つをラッピングしてくれるのですね。まとめて1個にして包装してくれてもいいのですが、せっかくなので1個1個、違う色の袋でラッピングしてもらうことにしました。

 悩んでいるのはプレゼントの渡し方なのですが、直接渡してもいいのですけれど、やっぱり枕元に置いて、朝母が起きたときにビックリさせたいのです。
しかし問題がありまして……。母は和室で寝ているのですが、音に敏感な人なので襖を開けると起きてしまう可能性が高いのです。襖を静かに開けてみたりしましたが、気付かれずにプレゼントを置くのは難しそうです。「襖が開いても寝ていて!」とお願いしてみようかと思いましたが、我ながら意味不明な要求をしているなあ……、と。
やっぱり、相手は大人なので直接渡そうと思います。枕元にプレゼント置くなんて難易度高すぎる!

実はプレゼントの渡し方について考えていたら、ウキウキしすぎて眠れなくなりました。
この時の私のように、世のサンタさんたちも子どもたちは喜んでくれるかな~?とかいろいろ考えて、楽しみにしているのかなと思いました。

 (や)のところにもサンタさんこないかな~!?!? (や)

『きょうはクリスマス』 E/キコ
『星の民のクリスマス』 古谷田奈月/著 913.6/コ

2017/12/20(水)

クリスマス会が終了しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。

個人的には、11月の初め(ハロウィンが終わるとすぐ)から街中に〈クリスマス〉が溢れ、月末に〈クリスマスムード〉たっぷりのネズミ―リゾートに行き、帰ってきたころには既にクリスマスなんて終わった感……(12月にもなっていませんよ……)
私の例は早過ぎるにしても、2ヶ月近くクリスマスクリスマス言われていたら、ちょっと長すぎると思いませんか……

ともあれ、今年も子どもたちに楽しんでいただけたようでほっとしています。
ありがとうございました。
おうちでのクリスマス本番もぜひ楽しんでくださいね♪

さてさて、クリスマスが終わればいよいよ年越しです。
図書館も年末年始はお休みになりますのでご注意くださいね。
今なら(12/28まで)3週間借りられますのでご利用ください。  (★)

2017/12/19(火)

今回はちょっと痛い話です。物理的な意味で。
苦手な方は薄目で見てください。

私事ではありますが、1ヶ月ほど前に入院しました。
あ、大丈夫です元気です!ただの盲腸です!(しかも切ってない)
なんならお腹より点滴してる腕の方が痛かったくらいです。後から見たら腕が凄い色になっていました。
すわTウィルスに感染したか!と思うほどに……(´・ω・)Ohバイオハザード…

全く自慢にならないのですが、血管が全然見えないことに定評のあるGoです。
なので、採血や点滴の際には看護師さんに余計な苦労をかけてしまって、いつも申し訳なく思っています。今回も看護師さんが二人がかりで血管を探してるのを見て、本当にすいませんね……と思いました。
血管ってどうしたら見えるようになるのでしょうか。痩せたらかな。

しかし、失敗される率3割超の厄介なGoの血管でもスルッと刺してくれる人がいます。
それは献血センターの看護師さん!お上手な方はいつ刺したのか分からないレベルで痛くないです。
病棟の看護師さん曰く、「あの人たちはプロだから」と。あれ、あなた方もプロでは…?
あ、血のプロって話ですかね。献血センターの方は毎日何十何百と刺してますものね。

10年ほど前から時間を持て余すと暇つぶしがてら献血に行くのですが、まだ1回しか失敗されたことがありません。その1回も出張献血(寒い)の採血針(太い)でです。
献血用の針って太いんですよね。太さを調べてみたら、事前検査の針は21G、本採血は17Gだそうです。17Gは1.4mm、通常の針の倍太いです。それを細い血管に的確に入れてくる看護師さんたち……すごいな、精鋭か。

なんでこの寒い中血だの針だのの話をするかっていうと、冬は献血する人が減るんだそうです。寒くてあんまり外に出ないうえに、血管が縮むからですかね。
時間を持て余してて針を刺されるのが嫌でなければ、献血もいいものですよ。
献血ルームは夏は涼しくて冬は暖かいし、お菓子もジュースも好きなだけいただけるし、無料で血液検査もしてくれます。あと最近は献血回数に応じて何かをくれたりします。Goはこの間お米をもらいました。
あとちょっといい事をした気になれます。

全血で献血したら3ヶ月間をあけないといけないので、次回は春になったらかな~。

(Go)

『しなやかな血管をつくる本 イラスト版』 493.2シ
『身近な血液ゼミナール』笹川しげる/著 492サ
『トコトンやさしい血液の本』毛利博/編著 491.3モ