2018年06月15日の記事 (1/1)

2018/06/15(金)

ある一定のラインからいつまで経っても体重が変わらない(す)。
この図書館に勤めてからもの凄い太りまして、「歳を取ったら綺麗に痩せられない」「若い時の方が痩せやすい」などの情報を聞き、ちょっとダイエットというものに挑戦してみようかしらと、思った………のはいいのですが

正直ちょっと楽しい。

(す)のことだからめんどくさいって書くんじゃないのか?と思った皆さん。あたりです。
最初は本当にめんどくさかったです。本当に本当にめんどくさかったです!

いえね?食べるたびにカロリーを計算し、ビタミンやらカルシウムやらたんぱく質やら脂質やらを1日の適正ラインに持っていくように頭を使わないといけないのは、本当にめんどくさいのですが、買い物の時に「これカロリーいくつだろう?」とカロリー表記を見てみると意外なものが結構数値高かったりして、楽しくなってきちゃいました。( *´艸`)

例えるなら、正体がわからなかった生物の正体がわかった時の感覚に近いです。原因お前だったのか!みたいな。

ダイエットは継続が大事と言います。無理な運動や食事をしていたら絶対に持ちません。
いろんな方々からアドバイスをもらい、自分に合った方法を探して、なんとか現在まで継続中です。
え?成果は出ているのかって?………さ、3キロは落ちましたよ! (; ・`д・´)

最初は筋トレで筋肉痛になったりしたのですが(自転車を漕いでいるおかげか、足だけはそこまで酷い筋肉痛にならなかったのが幸い…)、3日目ぐらいから筋肉痛が無くなってきてしまって、「これは筋肉が馴れたからなのか、(す)が無意識の内に手を抜き始めたのか、どっちなんだ!?」と疑心暗鬼になってきています。
自分がナマケモノだと本当に困りますね(まるで他人事)
筋トレの回数も時間も何も変わりないので前者だと思いたい…。

さあ、(す)の挑戦。どこまで続くかな…
またナマケモノに戻りそうになっていたら喝を飛ばしてやってください。( `―´)ノ  (す)

『なにをどれだけ食べたらいいの?』(女子栄養大学出版部) (498.5/ナ)
『「健康食品」ウソ・ホント』(高橋 久仁子∥著) (新書)

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