2019年01月の記事 (1/2)

2019/01/24(木)

以前にハ〇ピーセットのおもちゃ(人形)が欲しくてマ〇クに通い詰めた身としては、(い)さんが羨ましすぎてあごにしわができそうです。

話は変わって、自室のカーテンタッセルをかけるところに、犬のぬいぐるみリュックがぶら下げてあります。小さい頃に、買ってもらったのか、ゲームセンターの景品を取ってもらったのか、覚えがありませんが、「ドンちゃん」と名付けて可愛がっていました。ちなみに名前の由来は、某ハムスターの漫画・絵本作品をもとにしたアニメに出てくるオリジナルキャラクター(犬)です。
そんなドンちゃんですが、実は最近になってようやくその犬は「キッパー」という名前があることに気付きました。そう、ミック・インクペンの絵本のキャラクター、キッパーです。
あっ!絵本のキャラクターだったの!?と、我が家の「ドンちゃん」の顔を思い出しつつビックリ。ずっと前から使っていなかったし、ただ飾っておくのも何ですし、もう古いものだから処分しようか検討していましたが、絵本のキャラクターグッズとなると、何だか捨てるのが惜しいような気がします。

……あ、そうそう。
上に出た私のマク〇ナルド通いの件ですが、ちょこっとだけお話しますと、私は数種類あるうちの3種を3個ずつ続けて手に入れる(合計9個)というとんでもない運の悪さを披露したので、憐れんだ母がハッピ〇セットを買ってくれて、見事目当ての物を引き当ててくれました。
ちなみに何年か前、ハイ○ュウについていたおまけがほしくて普段食べないハ〇チュウを買い漁ったこともあります。その時も、目当ての物は数種類あるうちの1種。やはりというか、なんというか、あまりに目当ての物が出なくてそれを憐れんだ友人が、私がほしかったおまけを持っている人を見つけてくれて、その方に譲ってくれないかと交渉してくれました。その方が快く譲ってくれたので、その日からもうハ〇チュウを買わずに済んだのですが、このお菓子を買うだけで諭吉1枚は使ったと思います。私のくじ運?の無さは筋金入りですね。

(や)

『女の運命は服で変わる』 589.2/ミ
『運がいい人は行っている全国パワースポット御朱印帖』 175.9/ウ

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2019/01/23(水)

(い)さんのハッピーセットの話で思い出したのですが。
昨年から定期的に始まった本のハッピーセット、4月からの新作に『りょうりをしてはいけないなべ』や『おいしいぼうし』のシゲタサヤカさんの絵本『ラッキーカレー』が登場するというのを見て、とても楽しみにしています。
なくなり次第終了なので、早めに行かなくては…!

ところで、「好きだったアプリがサービス終了した」と書いてから半年も経っていませんが、年が変わってまた2つ、サービス終了になりました……
どちらもちょうど蔵書点検もそろそろ終わり、頑張った! という頃に発表があり、脱力しかありませんでした……
短い間だったけど、楽しい思い出をありがとう……寂しい…;

…とすっきり(?)したところで、やっと割れた画面のままだったスマホを修理に出してきます!
修理や機種変更をされるときは、バックアップを忘れずにしていきましょう。  (★)


『はじめてのスマホのデータ移行』
『人生を豊かにするスマホとの付き合い方』
『Androidスマホ“便利&快適”活用術』

2019/01/22(火)

先週の日曜に東京・浅草は浅草寺へ参拝してきました。
正月は明けましたが三連休中日だったからか結構な人出があり、この日は成人の日前日ということもあって振袖のお嬢さんもちらほら。
浅草は近くで着物のレンタルと着付けをしている店舗もあって平素から和装の方は多いのですが、やっぱり振袖を見かけるとテンションが上がります。(*'ω'*)

参拝を終え、仲見世通りが人でいっぱいだったので横の道から通りに出ようと歩いていたら、ちょっとした人だかりと威勢のいい声が。
覗いてみると、大道芸人のおじさんが『黄金バット』という紙芝居を上演中でした。
テンポのいい語り口に面白い掛け合い、創意工夫のある仕掛けが面白くて、つい足を止めて見入ってしまいました。
上演後に少しお話を聞いてみると、なんとこのおじさん(大道芸人・げんごろうさん)モンゴルまで子どもたちに紙芝居を披露しに行っているとのこと!

モンゴル民話の『スーホの白い馬』は、もともとは大人同士のお話だったもの。それが日本で子ども向けに再構築されたものが、私たちの知っている『スーホの白い馬』です。小学校の国語の教科書に載っている話がそれですね。
その子ども向けに再構築されたお話をモンゴルで上演したところワッと広まり、いわゆる「逆輸入」の状態になっているそうです。

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新聞記事にもなっていました

げんごろうさんは、学校の先生からの依頼で関東圏の小学校でも『スーホの白い馬』の紙芝居を上演されているとか。
元から国語の授業は好きでしたが、こんなおじさんの紙芝居を授業で聞いたらさぞ面白かっただろうなぁ。うらやましい。

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写真撮影にも快く応じてくれました。

「土日にはだいたい浅草で紙芝居やってるよ」とのことなので、機会があったらまた見に行きたいな~!

(Go)

『スーホの白い馬』大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 絵本・紫
『「スーホの白い馬」の真実』ミンガド ボラグ/著 388.2ミ
『紙芝居の世界 黄金バットと紙芝居のおじさんに魅了された、あの時代。』 779.8カ

2019/01/20(日)

 一年で一番寒い季節ですね。わが家は、鉄筋コンクリート打ちっ放し、さらに吹き抜けという造りなので構造上も寒いのに、母が雪国出身のため寒さに強いので暖房をほとんど使わないため本当に寒いです。どれくらい寒いかというと・・・寒いのでわが家に来たお客さんはすぐ帰ろうとする、図書館へ出勤すると暖かく感じる・・・というくらい。私は夜寝る前には必ず本を読んでいるのですが(もう何十年もの習慣です)、布団から出している手が、すぐに冷たくなってしまい読書を中断することが多くて困っています。とはいえ、今年は今のところ風邪を引かずに過ごせているのは有難いこと。何とかこのまま元気に冬を越えたいものです。

 さて、ここのところ私の図書館だよりは殆ど“業務報告”と化していたので、今回は久しぶりに近況を書きます。先日、名古屋市博物館の「特別展・画僧 月僊」と、名古屋市美術館の「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」を観てきました。ここのところ非常に慌ただしく本当に時間がないのですが(目の調子が悪いのに眼科にも行けないくらい)、たまにはアートに触れていないと頭がおかしくなりそうだったので、近場の美術館・博物館に行くことにしたのです。

 月僊(げっせん、と読みます)、という名は私も今回の展覧会ではじめて知ったのですが、名古屋で生まれて伊勢で名を高めた浄土宗の画僧(絵を描くお坊さん)です。特筆すべきは蓄えた画料で弱者救済、今でいう社会福祉活動を行ったこと。「百盲百図」という目の見えない人が100人描かれた作品が展示されており、今回の展覧会ではこれが最も心に残りました。ここのところ、次回コーナー作成のため障がい者について色々と調べているのですが、「目の見えない人も、目の見える人も、一生懸命に道を探して生きているという点では同じだ」というメッセージが込められているように思いました。

ところで、最近私の美術鑑賞でお供となっているのが単眼鏡。名古屋に出ると「特別展・画僧 月僊」告知のポスターがあちこちに貼られていますので、睨まれているように感じるあのポスターを見かけたらお坊さんの瞳に注目して下さい。私も単眼鏡を使ってじっくり見ましたが、瞳の虹彩まで丁寧に描かれていました。意外と可愛い瞳です。また、月僊については「芸術新潮2018年12月号」でも紹介されていますので、興味のある方はこちらもご覧下さい。

 もう一つの「アルヴァ・アアルト」展についても少し。アルヴァ・アアルトについて殆ど知らなかったため、「そんなにお客さんはいないだろうなぁ」と思っていたのですが、予想外に沢山の人でした。しかも若者がいっぱい!展示を観ていくうちに、建築家、そして北欧家具を代表する名作家具「スツール60(三本脚の椅子で北欧を代表する名作家具)」でも知られるデザイナーであり、自然を活かした「人に優しい建築」は観ていると心和むものがありました。そして、どうやら若者達は建築やデザインの勉強をしている学生さんのようで、熱心に設計図を見ている姿には「学ぶ」という強い意志を感じました。最も心に残ったのは、職業柄でしょうか「ヴィープリ(ヴィボルグ)市立図書館」(戦前はフィンランド領でしたが、戦後ロシア領となっているので名前が併記されています)。2017年に撮影された現在の図書館の写真もあわせて展示されていたのですが、カウンターからの目線や書棚の位置も計算されており、「さすが!」と思いました。

ところで、名古屋市美術館といえば、津島ゆかりのイサム・ノグチの作品“魂”がありますね。美術館内ではなく、裏庭の池をのぞむ場所にポツンと少し寂しそうに立っています。資料としていつか役に立つかも・・・と思い、以前撮影したことがありますが、撮影中に誰も通りませんでした。世界的な彫刻家の作品なのに・・・。気になる方は、地下鉄東山線・伏見駅徒歩5分ほどの距離ですので、是非本物をご覧下さい。「アート」は本物を観てこそ、です。「検索」は便利ですし、「ある程度の情報」を得ることはできますが、心を動かすことはできません。少なくとも私は、自分の目で見たものだけを信じています。

さて、アジアカップはいよいよ決勝トーナメントですね。ここからが本番ですよ!良い結果が出るように、私も本番モードで応援しようと思います。(き)

2019/01/19(土)

先月の話になりますが、初めてマク〇ナルドのハッピーセットなるものを買いました。
おまけが付いてくるセットなのですが、プラレールのパンダくろしお号がおまけに入っているとの情報を聞きつけたからです。
パンダくろしお号とは、主に京都駅・新大阪駅~白浜駅・新宮駅を走るラッピングされた特急列車で、白浜にあるアドベンチャーワールドの40周年を記念して2017年の夏に誕生しました。
車体の先頭がパンダの顔になっていて、側面にはアドベンチャーワールドに暮らすパンダたちの写真、車内のドアや座席にもパンダや他の動物たちがデザインされていて、パンダ好きとしてはいつか乗ってみたいと思っていた列車なのです。
その憧れの列車のプラレールがハッピーセットのおまけにつくというので、喜び勇んでマ〇ドナルドに出向いたわけですが、このハッピーセットのおまけはいくつか種類があって、どれが当たるかはわからないのです。
何個か買わないと出ないだろうなあ・・・と覚悟をして袋を開けてみると、なんと、目当てのパンダくろしお号が入っているではありませんか!
やったーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
まさか一発目で出るとは思わなかったので、めっちゃ嬉しかったです!
手のひらサイズで中が開くようになっており、座席やドアもちゃんと作られていて、おまけのクオリティとして最大限にパンダくろしお号が再現されていて素晴らしい~!
実際のパンダくろしお号は運行が不定期で、前日の18時に運行状況が発表されるため予定が立てづらく、乗車するのはなかなか難しい・・・。
いつか乗れるといいなあと願いながら、プラレールのパンダくろしお号を眺める今日この頃です。 (い)

『遊べる列車100選』 谷崎 竜∥著 イカロス出版 686.2タ
『観光列車データブック』 双葉社 536カ
『世界一のパンダファミリー 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族』 神戸 万知∥文・写真 講談社 K489コ

2019/01/18(金)

今年もやってくれましたよ、平野レミさん。
今週の月曜日に「パワフル家族に福きたる!~平野レミの早わざレシピ~ きょうの料理」が放送されました。
別名:平野レミ創作料理お披露目会(違う)

去年は焼いた鯛を垂直に立てて、上からあんを掛け、鯛の口に花を詰めた「おっ立て鯛」なるものが爆誕しました。

今年はなんと、串刺しにした手羽先を皮をむいた大根の上に刺すという芸術を生み出しました。
その名も「Flyで羽ばたけ(Fly meet)」
飛べないよ、串刺しだよ。
しかも器がぐるぐると回る。飛んでないよ、回ってるよ。
どうしてこうなった。

レミ伝説は続きます。これだけではありません。
他にもカニクリームコロッケのたねをアイスクリームのカップに入れた「揚げないカニクリームコロッケ」
これまた串刺しにした野菜(生)をそのまま氷の入った器にぶすっと差し込む「レミの坊 投げ入れ流サラダ」
半分に切ったみかんを皮ごと入れた炊き込みご飯「みかんをむかんごはん」など、今年もレミさんにしか作れないお料理を作って下さいました。(もはやお料理番組ってなんだっけ状態)

そして今回はアシスタントの吉田羊さんが大活躍。
肉を混ぜ終わった福くんの手袋を取ってあげたり、レミさんが放り投げた泡立て器をキャッチしたりと、そのサポートぶりから「猛獣(レミさん)使い」「羊さんがいないとこのお料理番組は成り立たなかった」と視聴者からは感謝の声が。

N〇Kさん、来年もレミさんの隣に吉田羊さんを添えて、お願いします。  (す)

『「きょうの料理」くらべて選べるわが家の味』(NHK出版) (新着)
『きょうの料理』(雑誌)

2019/01/17(木)

ここ最近は部屋の模様替えを頭の中でシミュレーションしています。あれをこう置きたいなとか、この家具を買いたいなとか。それで実際にメジャーを持ち出して長さを測ったりしますが、まあ、うまくいかないですね~。シミュレーションする前に長さを測れ、自分。

よくインテリア系の記事を読みますが、お部屋の写真を見ると、エアコンの下にベッドが置いてあることが多いですよね。あれ、私すごく嫌なんです。
なぜかというと、昔、エアコンをつけたら虫が落ちてきたことがありまして……。
メガネを外していてよく見えなかったので、何の虫かは未だに分からないままですが、今でもトラウマとして強く心に残っています。そのせいでエアコンを付けたら、何も落ちてこないことを確認しないと気がすまないようになりました。(トラウマその1)
あとエアコンの上にカサカサ動く“ヤツ”がいるのを見たこともありまして……。
そいつ専用の殺虫剤を当ててやったので仕留めたとは思いますが、実は骸を回収できていないんですよね。エアコンと壁のほんの少ししかない隙間に入り込んだことを確認したのを最後に、その姿を見ていないのです。(トラウマその2)
というわけで、虫が落ちてくるかもしれないエアコンの下で寝たくないのです。

あと窓の近くにベッドを配置してあるのもよく見ますが、窓の近くなんてひと際寒いし(もしくは暑い)、冬は窓が結露するし、最悪カビが生える場所の近くで寝たくないなと思います。(ワガママ)
模様替えが上手くいかないのは私のトラウマとワガママのせいだというのは分かりきっていますが、ベッドの位置や向きについては妥協するつもりはありません。特に位置!

と、まあ、長々と語りましたが、よく見ると私のエアコンにまつわるトラウマしか話していません。わお!

(や)

『家族がよろこぶダンボール工作』 754.9/ヒ
『家具のデザインと設計』 583.7/ニ

2019/01/16(水)

年に何回か、市内小学校から授業等で使用するための本の貸出依頼が届くのですが、毎年依頼があるテーマの1つに「昔のくらし」があります。

資料集めをしながら「100年前の暮らしと今の暮らし」というテーマを見て、「今から100年前って……」と考えて驚愕。もう数年もしたら、100年前が昭和の初めになってしまう……
20年ほど前、2000年に刊行された本の100年前=1900年はまだ明治時代だったというのに、平成も終わりの今、100年前というと大正半ばということに気が付き衝撃です……

ファミコンの発売が1983年。
「お父さん・お母さんが子どものころの暮らし」を調べたとき、当たり前のようにエアコンやゲーム機のある世代がもう来ているのですね。  (★)


『未来をつかめ!平成ビジュアル図鑑』(全3巻予定、既刊2・3巻)
『くらべる時代―昭和と平成』
『統計でふりかえる平成日本の30年』

2019/01/15(火)

今更ながら明けましておめでとうございます。みなさま、良い年末年始を過ごされましたでしょうか?
Goは年末は東京へ飛び、年が明け実家に帰った途端になんと年末年始泊めてもらっていた友人にインフルエンザが発覚!Goもばっちり罹患してしまいました……。
三が日からほとんど水分のようなものばかり摂って過ごし、ちゃんとしたご飯を食べたのも松の内明けという始末。ひさびさの温かいごはん……(´;ω;`)ウッ
しかしご飯を食べることができないと体力が全然戻りません。ご飯は大事ですね……

さて、ごはんといえば今月のぽけっとにも載っていますが、1月には「カレーライスの日」があります。ちなみに来月2月12日は「ボンカレー・レトルトカレーの日」だそうです。
でも「おせちもいいけどカレーもね!」のCMのせいか、レトルトカレーの日は1月の方が良いんじゃないかなぁと思ってみたりして。
レトルトカレーの日の制定はボンカレーの大塚食品、「おせちもいいけどカレーもね!」はククレカレーのハウス食品、別会社だから関係ないんですけど……。

こ、このネタ通じてますか!?この時期にカレーのCMやってましたよね!?
もはや誰が何年前に言っていたのかも覚えていないのですが、このフレーズだけは鮮明に覚えているんですよ……。
調べてみたら、「おせちもいいけどカレーもね!」は1976年にキャンディーズが言っていました。でもその当時まだGoは存在していないはず……なんで知ってるんだろう。インパクトが強いからかな。
このCMもそうですが、小さい頃に見たCMはなんだか不思議と覚えてしまうフレーズが多かった気がします。永谷園の「日本人ならお茶漬けやろ!」とかアデランスの「アルシンドになっちゃうよ」「友達ならあたりまえ」とか……あれ、どっちも外国人サッカー選手だ。

Goはククレカレーといえば「クラリネットを壊しちゃった」の替え歌のCMが真っ先に浮かぶんですよね~。と言ったら、★さんに怪訝な顔をされました。
ありましたって、試合に勝たないと食べられない歌!でも結局食べちゃうククレカレーの歌が!
そういえば、年末になるとよく聞く「今年の汚れ、今年のうちに」(Goも年末の図書館だよりの締めに使いましたね)、あれもCM発祥なんですってね!?
2005年ごろの花王マジックリンのCMだそうですが、こっちは★さんがご存知でGoは全然覚えていませんでした。
おかしいな、こっちのほうが断然記憶にあるはずの時期なのに……
ハッ、もしかして食べ物絡みじゃないから覚えていないのでは……!?

(Go)

『平成CM私観』山崎浩一/著 674ヤ
『テレビCMを読み解く』内田隆三/著 674.6ウ(講談社現代新書)
『時代を映したキャッチフレーズ事典』深川英雄・相沢秀一・伊藤徳/編著 674.2シ

2019/01/14(月)

 成人式の朝、家の玄関前で晴れ着姿の新成人を中心に家族写真を撮っている光景を見ました。これから会場に向かって懐かしい友人との再会を楽しむんでしょうか。
成人式といえば、小学生の頃に埋めたタイムカプセルを掘り起こすなんてイベントもよく聞きます。担任の先生が思い出の品を持ってきてくれるということもあるそうです。うれしいというより恥ずかしい、青臭くて照れくさいという思いの方が強いのではないでしょうか。

 寒い日が続きますね。乾燥もしているせいか指先がかさかさで、喉もよく枯れます。
こんな寒い日はラーメンでもと思うのですが、最近美味しかったのは、とあるショッピングモールで食べたあんかけラーメンが美味しかったです。中華飯の上の部分がラーメンに乗っかっている感じで、野菜が豊富で、あんかけの部分が寒い時に特に温かくて良いです。

ラーメンといえば店によって麺の大盛りが無料のお店とかありますよね。無料という言葉にひかれついついお願いしてしまうのですが、これが後で後悔する事が結構多いです。食べても食べても減って行かなく、注文したからには最後まで食べたいというのが私の信条ですので、心の中で頑張れ頑張れと自分を鼓舞しながら減らない麺と格闘していたこともありました。

やはり美味しく食べるには適量という物がありますね。美味しいからといってそればっか食べていると逆に好きじゃなくなってくる時もあります。損得勘定に振り回されてはいけないと身に染みて感じた事でした。 (伊)