2019年02月02日の記事 (1/1)

2019/02/02(土)

2~3週間ほど前、自宅ポストにA3サイズの紙が一枚入っていました。
なんだろうと思って手に取ると、「水道管清掃」のお知らせ。
読み進めてみたら、「清掃に伴い22時~5時まで三日間水道が使えません」とのこと。
えー!三日間も不便だなあ・・・。
まず思い浮かんだのが、お風呂とトイレ。
だいたい22時頃から家族順番にお風呂に入りはじめるので、いつもより早く入らなくてはいけません。
トイレは両親が夜中に何度か行くので、お風呂の残り湯を汲み置いて対処することに。
我が家はオール電化なので、電気料金が安くなる23時から食洗器や洗濯機を回すことが多いのですが、22時までか翌日の朝回すことにするかな・・・。
あとは、きれいな水が大量に必要になる突発的な何かが起こらなければいいなあ、と思いながら、いよいよ水道管清掃当日を迎えました。

夕飯後、いつもならテレビを見ながらコタツでのんびり過ごす時間があるのですが、すぐにお風呂を沸かしはじめ、すみやかにお風呂へGo!
なんとか家族全員お風呂に入り、22時ちょっと前にトイレをすませ、少し早いですがもう布団に入ることに。
眠くなるまで、本を読んだり、スマホでネットを見たりしながら、普段より早く眠りに就きました。
期間中はそんな毎日を過ごし、幸い突発的な何かが起こることもなく、無事に三日間を終えることができました。
22時までにトイレに行きそびれて、「あ、水使えないんだった・・・」と思った日もありましたが、予想よりはそれほど不便は感じずにすみました。
でも、それはたまたま何も起こらなかったからですもんね。
蛇口をひねればいつでも自由に清潔な水が使えることのありがたさを改めて感じました。

普段はダラダラ過ごしてしまい、ついついお風呂に入る時間が遅くなり、寝る時間も遅くなってしまうのですが、この三日間は時間を有意義に使えたような気がします。
初めての経験でしたが、生活を見直す良いきっかけになったのかも・・・。 (い)

『トコトンやさしい水道管の本』高堂 彰二∥著 日刊工業新聞社 518.1コ
『上下水道が一番わかる』長澤 靖之∥監修 技術評論社 518.1シ
『トコトンやさしい水道の本』高堂 彰二∥著 日刊工業新聞社 518.1コ

スポンサーサイト