2018/02/22(木)

本の話ではなくて、漫画の話になりますが、少し前に幼い頃好きだった漫画家さんが、もう10年以上前のご自身の作品を紹介されているのをたまたま見かけました。
その漫画は私が人生で最初に好きになった漫画なので特に思い入れが強いのですが、何回も読み返して劣化してしまったこともあって、手元には残していませんでした。
しかしその漫画のタイトルを見て「もう一度読みたい!」という思いがあふれ、再び買うことにしました。
しかし昔の漫画なのでお店には置いていないかな、と思ってネットで買うことに。
新品ではもう売っていないかな、と思って中古で買うことも覚悟したのですが、意外と新品であるものですね~。昔の漫画ですが、好きな作品が新品で買えるのはすごく嬉しいです。
(正直誰が所持していたかも分からない中古品はできるなら買いたくない……と思うのは私だけでしょうか……。)
そして漫画を注文してから数日後、家に届いたので、帰ってきてからすぐ読みました。
1ページ目を見たら、もう懐かしいやらなんやらで。
あれ、こんな急展開だったっけ?とか、こんな絵柄だったっけ?とかいろいろ過去の記憶と照らし合わせながら読み進めていったら、あっという間に読み終わってしまいました。全4巻……短い……(´・ω:;.:…
あと、読んで気づかされたのですが…。やはり幼い頃に読んだ本や漫画に影響されやすいのか、自分の好みにこの漫画の影響が出まくっています…。笑
小さい頃に影響を受けて好きになったものって、大人になっても変わらないんだなあ…(や)

『枕元の本棚』 津村 記久子∥著 019.9/ツ
『本の本』 夢眠 ねむ∥著 024.1/ユ
『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。』 東山 彰良∥著 913.6/ヒ

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