2018/05/16(水)

先週告知していた、かこさとしさんの追悼と「こどもの本総選挙」のコーナーが出来ました。
こちらのページに写真付きでお知らせしてもらっています)

私の中で特に印象に残っている作品は、『はははのはなし』と『どろぼうがっこう』です。
『はははのはなし』は、最後の方の「ははははは……」と“は”が並んだ字面が印象的ですよね。
それと先生に読んでもらったのではなく、自分で読んだのか1つ上のおねえさんに読んでもらったのか、とにかく保育園で読んだ、というのをとても覚えています。
『どろぼうがっこう』は、おそらく5年生のときだったと思うのですが、学習発表会のクラス演劇でやりました。
目立ちたくなくてナレーターを選んだというのに、出だしの担当になってしまい、とても緊張しました。
他は忘れてしまいましたが、冒頭一言めの「おいのこもりという」という一節だけ、何度もリテイクを受けたからか、20年以上経った今もずっと頭の中に残っています。
(担任の先生、お元気でしょうか……)

変わって、同時展開中の「こどもの本総選挙」トップ100の方は小学生が選ぶ好きな本、というだけあって、楽しく賑やかな雰囲気です。
ちらほらと去年やその前の課題図書が入っているのも印象的です。

どちらも6月末頃までの展開です。どうぞご覧ください。


最後に、こどもの読書週間のおはなし会はすべて終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
次は7/7のたなばた会です。こちらもどうぞご参加ください(^^)  (★)


『はははのはなし』『どろぼうがっこう』(かこさとし/作)
『あるかしら書店』『100かいだてのいえ』(「こどもの本総選挙」トップ100より)

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