2018/06/22(金)

今日は金曜ロードショーで「ファインディング・ドリー」が初放送ですよ!皆さん!!
大好きなんですよ~、ピクサー映画。
当時の(す)は、ファインディング・ニモの続編を制作中という情報を聞いてから指折り数えて映画の公開を待っていました。もちろん即観に行きました。DVDも持っています。

今回は、ファインディング・ニモでニモのお父さんであるマーリンの相棒として登場したドリーに焦点を当てたものです。
ドリーは、なんでもすぐに忘れてしまうおてんばな青いお魚なのですが、人間の文字が読めるということで、前作のニモ捜索の重要な役目を担っていました。

しかし、ファインディング・ニモを見た後に(す)は思ったのです。
「ドリーのお家はどこ?」「なぜ人間の文字が読めるの?」と。
ファインディング・ドリーでは、前作を見て感じた(す)の疑問を、ピシャリと解決してくれたのですっきりしました!
個人的には、人間の文字が読めるので人間に飼われていたか、熱帯魚を販売しているお店にいたんじゃないかと思っていたら、なるほどそこだったとは。

前作と比べるとニモもお父さんに中々物申すようになっていて「ますます成長したね」と瞳がうるり。

ファインディング・ニモにも言えることですが、このシリーズの裏テーマは「障害」と「ハンデの克服」だと思うのです。
この作品には何らかの障害を持ったキャラクターが多くいます。
片方のヒレが小さいニモ、体に深い傷を負っているギル、物忘れが激しいドリー、視力が悪くうまく泳げないジンベイザメや、足が7本しかないタコ、エコロケーションができないシロイルカなど。
その障害(ハンデ)を持ちながらもどう乗り越えていくか。(まあ、限られた時間の中で裏テーマに尺を取る余裕はないのでニモとドリー以外のキャラクターのそこの掘り下げは少ないのですが…)

あ、ファインディング・ドリーの見どころはちびドリーです。おおきなおめめがとっても可愛いのです!
ぜひ観て下さい!金曜ロードショーは大事なところをカットしたりEDも早送りですが…。
ファインディング・ニモとドリーのDVD入らないかなあ…。

『ドリー、泳ぎつづけてごらん』(神守)
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