2018/06/30(土)

和歌山産の青梅が手に入ったので、数年ぶりに梅シロップを仕込みました。
まずは水を張ったボウルに梅を入れて水洗いするのですが、梅の産毛が水を弾いて梅がキラキラした水の膜に包まれたように見え、とってもきれいです。
その光景にうっとりしつつ洗い終えたところで梅の水気を拭き、ヘタを取り除きます。
ヘタは竹串でつるっと簡単に取れるので、気持ちいい!
梅の甘い香りも漂ってきて、またうっとり。
無心になってヘタ取り作業に没頭し、消毒したガラス瓶に氷砂糖と梅を交互にいれて、あとは梅のエキスが出るのをしばし待つのみ。
仕込んでから2週間ほど経つので、氷砂糖もほぼ溶けてそろそろ完成に近づいてきました。
水や炭酸水と割って飲んだり、ヨーグルトにかけたり、ゼリーにしてもおいしそうですよね。
楽しみです♪

梅しごとは久しぶりでしたが、それほど手間もかからず、作業自体もとても楽しかったです!
梅干しは手間も時間もかかるのでなかなか手が出せませんが、梅シロップや梅酒は手軽にできるので、また来年も作ってみたいです。 (い)

『はじめての梅しごと手帖』若山 曜子/著 家の光協会 596.3ワ
『梅しごと』中村 成子/著 文化出版局 596.3ナ
『果実とハーブのお酒とシロップ』八月社/編 主婦の友社 596.3タ

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