2018/07/13(金)

先週家族全員で岡崎市美術博物館に行きました。
お目当ては本多忠勝の槍、天下三名槍にも数えられる『蜻蛉切』です!!
穂先に止まった蜻蛉が真っ二つになったほど、切れ味が素晴らしいという意味で蜻蛉切との名前が付きました。
実は私、父と一緒にレプリカ蜻蛉さんに会い、母と一緒に本物蜻蛉さんに会ったことがあるのですが、素晴らしい槍は何回見ても素晴らしいものです!!

わが家は一家揃って『蜻蛉切』のファン。
「県内に蜻蛉切が来る!」と母に伝えるや否や「え!?行きたい!また会いたい!」(遠距離恋愛中の女子か)
「よし、二人で行こう!」と計画をしていたら、父が「知ってたか?岡崎に蜻蛉切が来るんだって!(す)、一緒に行こう!」とタイムリーな登場。
結果、家族全員で会いに行くことに。

最近私の影響か、母も刀剣に興味が出てきたようです。嬉しい!
ちなみに母の推し刀は、蜻蛉切、髭切、太鼓鐘貞宗です。…母は「~切」が好きなのだろうか。

そして今回の蜻蛉切さんは、なんと撮影可!!!360度取り囲むように写真を撮りました。
しかし、360度撮れるということは、撮っている自分の反対側に人がいるということでもあり。
どうぞどうぞと他の方へ撮影を譲りつつ、よし!今なら撮ってもいいかな?と前へ出ると、蜻蛉切さん越しに人が…。え、じゃ、邪魔…ごほんごほん!!
もうこうなったら人が完全にいなくなる一瞬を待つしかない。と待ち続け、無事撮影成功!
やった!

展示の仕方も、壁に展示ケースがあり、鏡で後ろを見せるといった方法ではなく、360度見渡せる展示ケースだったのは大変ありがたかったです!
こういった展示の仕方、もっと増えてほしいなあ。  (す)

『本多忠勝 コミック版日本の歴史』 (ポプラ社) (神守)
『岡崎市美術館年報』(郷土資料) (帯出禁止)

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