2018/08/03(金)

家のガスコンロがついにご臨終致しました。
1年半ほど前から、火の点きが非常に悪く2~3回に1回という成功率で、これはもう老い先短いぞと思っていたのですが、何だかんだで1年半保ったので「まあこのままでいいか!」という空気が家族中から漂っていた途端にコレですよ…。

のほほんとしたわが家に対してガスコンロさんが「ええ加減にせんかい!!わしゃもうぽっくり逝きたいんじゃ!」と怒ったのでしょうか。
母がいつものように火を点けようとした所3~4回何も反応がなく、5回目。
カチチチッ!と音が!「あ!ようやく火が点いt(ボォオオオォオ!!」

と、いった感じで火柱が立ったそうです。母が怪我をしなくて本当に良かった……。
周りに燃え移ったりもしなかったらしいので、本当に良かったです。
話を聞いた時には背筋が凍りました。「ふふふ~」とのんびり笑って言う事じゃないぞ!母!
私はその時お仕事中でしたから、何かあってもすぐに助けることができませんし…。
ああ、良かった…(;_;)と心底ホッとしていたら、既に新しいガスコンロさんがいるではないですか。

「これを機にIHにすればよかったやん…」と頬を膨らませる私を見て母「だって高いんだもん」と一蹴。だもんってあなた。
ああ、夢のIHが遠のいた…( ;∀;) (す)

『IHクッキングマスターレシピ』(脇 雅世∥著) (596/ワ)
『キッチンの歴史』(河出書房新社) (596.9/ウ)

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