2018/08/25(土)

先月の話になりますが、初めてダーツというものを体験しました。
友人がマイダーツ(矢)を持っているほどの経験者なので、連れて行ってくれたのです。
矢を的に向かって投げる・・・ぐらいの大雑把なルールしか知らずに出向きましたが、いろいろ教えてもらいながら投げているうちに少しずつコツをつかむことができ、とても楽しかったです!

1投ごとに得点を加算し合計得点を競うカウントアップと、決められた持ち点を0に近づけていくゼロワンという2種類のゲームをしたのですが、特にゼロワンが面白かったです。
だんだんと持ち点が減っていき、あと数点というところで、狙いをその数字の的に定めて投げ、ぴたりと命中した時の爽快感といったら!
最初は的まで矢が届かなかったり、狙った場所に投げることが全くできなかったのですが、投げているうちになんとなくコントロールできるようになり、何回かに1回は狙い通りの場所に矢を射ることができて、達成感とスッキリ爽快な気分を味わえました。
6ゲームほど投げてきたのですが、終わった後は心地良い疲労感。
ダーツの矢は軽いし、そんなに運動量はないだろうと思っていたのですが、矢を投げる時に集中力を伴うし、普段使わない筋肉を使うので、けっこう疲れるものなんですね。
ちょっとは運動になったのかな?

ダーツと聞くと、小洒落たバーなどにありそうな敷居が高いイメージがあったのですが、カラオケ店などに併設されているゲームセンターにも置いてあるところがあるそうなので、勘が鈍らないうちにまた友人を誘って行ってみたいです。 (い)

『HOW TO PLAYダーツ』日本ダーツ協会/著 PHP研究所 798ハ
『Let‘s Playダーツ』坂本一郎/著 池田書店 798レ
『大人の遊びダーツ&ビリヤード入門』日本放送出版協会 798ワ

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