2018/10/20(土)

おおー!(Go)さんもよくライブを観に行かれるんですね♪
そうなんですよね、ライブがはじまる前の立ちっぱなしの待ち時間が地味にツラい問題。
あれ、どうにかなりませんかね・・・。
私も☆がトレードマークのスニーカーが好きで何足か持っているのですが、ちょっと重いし底が固くて長時間履いていると疲れるので、ライブの時はもっぱら流線形のマークのランニングシューズを履いて参戦しています。
軽くてクッションが効いているので、足の疲れが軽減されて最高です!
靴って大事ですね。

ではでは、「暗闇に浮かぶあのシルエットはもしや・・・!」というところで終わった先週の続きを・・・。

ほどなくしてステージが明るくなったと同時に、幾度となく聴いてきて耳に馴染んだ曲のイントロが流れてきたのです!
「ぎゃーーーーー!K●●TAさん!杏●さんーーー!」
そうです!なんと私の観たかった御二人がトップバッターではありませんか!!
ライブの神様、ありがとうございます!これでなんとかトイレ問題はクリアできそうです!
まさかのトップバッターでの登場で気持ちに余裕ができ、その後はライブに集中して楽しめました。
というよりも、長年のファンである憧れの御二人を目の前にして大興奮だったので、トイレ問題は頭からふっとんでいたようです。
多くても5曲ぐらいかな・・・と予想していたのに、10曲も演奏してくれたのも嬉しかったですが、あの曲をやってくれたんですよ、いつか生で聴いてみたいと願い続けてきた大好きなあの曲を・・・(感涙)!!!
メロディも詩も好きなのですが、サビのハモりがとてもかっこよくて美しく、切ない曲の雰囲気にぴたりと合っていて素敵なのです。
この曲は30年?ぶりぐらいにライブで歌うとのことで、オリジナル曲の中でもかなりキーが高い曲なので少し心配もあったのですが、声量も全く問題なく、高音ものびやかに気持ちよく出ていて、年齢を重ねられているのにやっぱりプロの方ってすごいなあと思いました。
そして、本格的に歌うことから離れていた時期が長かったはずなので、今回のライブに向けてボイストレ-ニングなど努力されたのではないかなあ・・・とか勝手に推測して、うるうる・・・。
何より、昔と変わらない御二人の生の歌声で大好きな曲が聴けたことに胸がいっぱいで、号泣でした。
御二人の息もぴったり合い、サビでのハモりは鳥肌が立つほど。
本当に素晴らしかったです!
しかし、しかしですよ・・・演奏に・・・弱冠の違和感を感じる・・・。
バックバンドも第一線で活躍されているプロの方たちなので、もちろん演奏はとても上手なのです。
でも、オリジナルメンバーではないので、演奏のクセがやっぱり違うのですよね。
ここのギターはもっとうねる感じ・・・とか、ベースはもっと跳ねる感じ・・・とか、ドラムはもっと力強く・・・とか、どうしても馴染んだ音を耳が求めてしまうようです。
当たり前のことですが、メンバー全員が揃って初めて、そのバンド特有の世界観が産み出されているんだなあと改めて感じました。
いつかオリジナルメンバー5人での「あの曲」が聴けたら、こんなに嬉しいことはありません。
 (い)

『ヴォイストレーニングがわかる!Q&A100』福島 英∥著 音楽之友社 767.1フ
『知ってるようで知らないギターおもしろ雑学事典』湯浅 ジョウイチ∥著 ヤマハミュージックメディア 763.5ユ
『バンドはじめようよ!ロック・ベース』自由現代社 763.5ハ
『厳選!ドラムのコツ100』岩井 禎彦∥著 自由現代社 763.7イ

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