2016/01/27(水)

前回(先週は読み聞かせ祭りのレポが代わりだったので先々週ですね)の図書館だよりが一部で「短すぎ!」と不興を買ったので、今週はなるべく長く書けるといいかな…と思いつつ、先週から始まった火村ドラマの話でも。


あのもさもさ頭はなに!
だぼっとしたスーツや青島くんみたいなコートもなに!
大学の先生っぽく見えない、って記述はあるけど、ありゃねーだろ!!

こほん…失礼しました。思わず取り乱しました。
とにかく「ないわーないわー」と最後まで言っていた70分でしたw
ドラマ化決定の報の際、コミカライズやビーンズ文庫版の挿絵を担当されている漫画家さんのイラストが使われましたが、それでなぜ、蓋を開けたらあんなもっさい火村になるんでしょうね……

それと火村の下宿の大家である篠宮の婆ちゃん。
はんなりとした京都美人のはずなのに、なぜその人選……美人しか合っていないYO!
元タカラジェンヌの某女優さん呼んでこい! とまでは言いませんが、それくらいの雰囲気の方をキャスティングしてほしかった……

対して、アリスは特に文句なく。むしろ他に褒めるところがn…げほんごほん
ドラマでもアリスの可愛さは健在でしたw
せっかくなので、アリスが活躍する話をやってほしいな~と思いましたが、ぱっと思い当たるものは全部長編でした……

取り敢えず、アリスの可愛さでなんとか3月まで耐えられそうですw
その間に「おぉ!」と思わせてくれる何かがあると良いなぁ。
毎回出てくるらしい朱美ちゃんや初回にちらりと出てきた早織嬢の存在があるので、「そっちかよ!」という方向への変化球じゃないといいのですが…w

最後に、3話までの原作と、おそらくやるであろう作品(キャスティングから推察)をご紹介して終わりにしたいと思います。
・1話「絶叫城殺人事件」→表題作。その他、「黒鳥亭~」や「紅雨荘~」など「建物の名前+殺人事件」でタイトルを纏めた短編集。
・2話「異形の客」→『暗い宿』所収。1話序盤で起こったホテルの事件は、同書所収の「201号室の厄災」が元ネタ。
          ちなみに婆ちゃんから出題された暗号は『英国庭園の謎』の表題作に登場。

中盤から最終回にかけて、「地下室の処刑」(『白い兎が逃げる』所収)と『朱色の研究』(長編)をベースにしてくるのではないかな~と思っています。
『朱色』ヒロインの朱美ちゃんがレギュラーのようなのでそちらが最後かとも思いましたが、シャングリラ十字軍との対決を最後に持ってきそうな流れも感じるので、どちらを先に持ってくるのか難しいところです。
まぁ最終的な展開はオリジナルになるのでしょうが。あんまり派手な対決になってもかけ離れてくだけなので、原作ファンも納得のいくラストを見せてください。  (★)
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