2018/04/13(金)

1992年の今日、クレヨンしんちゃんが放送開始になったそうですよ。
クレヨンしんちゃんといえば、子どもに見せたくない番組ランキングにずっとランクインしていたことで有名ですが、今やサザエさん・ちびまる子ちゃん・ドラえもんなどに並ぶ国民的アニメ。
(す)も小さい頃からよく見ていました。

しんちゃんと言えば、映画のクオリティの高さでも有名です。
しんちゃん映画は子ども向けの皮をかぶった大人向け映画とまで言われており、毎年続けて映画を上映しているアニメとして最長記録を持っているのだそうですよ。
(す)のオススメは「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」と「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の2作品。
個人的にはロボとーちゃんもヘンダーランドも捨てがたいのですが、本当にこの2作は騙されたと思って観て下さい!
特にオトナ帝国は昭和30〜40年代の世代にクリーンヒットしますよ。万博・月の石・コンパニオン・白黒テレビ・ラジオ・オート三輪…どうです?懐かしいでしょう

残念ながら図書館にしんちゃんのDVDはありませんが、みなさんの熱いリクエストが多ければ購入、されるかも!しれません。

ちなみに(す)の推しキャラはネネちゃんです。
強いじゃないですか、いろんな意味で。マサオくんを始めとした男性陣よりも強く、凶暴で狡猾で強かな所が好きです。(※褒めている)  (す)


『クレヨンしんちゃん野原家の子育て論』(はやし浩司∥著) (神島田)
『万博の歴史』(平野 暁臣∥著) (606.9/ヒ)

2018/04/12(木)

今年の春は暖かいからか、「もう藤の花が咲き始めています!」という報道がありましたが、天王川公園の藤の花も少し咲いていますね。
このままいきますと、藤祭りまでに藤の花が残っているか心配になります。
どうやら去年も藤祭り中にはもう藤の花がほとんど残っていなかったみたいですね。

私は去年初めて天王川公園に藤の花を見に行きましたが、その時はたくさん咲いていたので見頃でした。
実は藤の花を見るついでに、野良猫でもいないかな~と探しに行ったのですが、クマンバチ(?)に囲まれたので慌てて帰りました。
クマンバチ(のオス)は刺さないので、囲まれてもビクビクすることはないのですが、体が大きくて羽音も大きいので正直怖いです……。
とてもではありませんが、ハチに囲まれては心中穏やかでいられません。
10分ぐらいで帰ってしまったので、今年はゆっくり見て回りたいですね。
クマンバチに囲まれない方法ってないでしょうか。 (や)

2018/04/11(水)

先月のダイヤ改正から、名鉄バスのバス停名〈津島〉が〈津島駅〉に変わりましたね。
地元民としては昔々から〈津島〉で既知のこと、と思ってしまいますが、よりわかりやすくなっていいなと思いました。

ふれあいバスの〈清林館高校〉・〈アルテ津島〉も、移転・閉店に伴って名称変更され、こちらは寂しいものがありますね……
高校の方は取り壊しも始まっていて、通るたびに寂しく思います……


さて。
いよいよ今週末となりました4/15(日)ストーリーテリングのおはなし会を皮切りに、今年もたくさんおはなし会を実施します。
図書館HP・こどものページでもチラシをアップしていますので、こちらもどうぞご覧ください。

近日中に、自由参加型イベント・図書館deエッグハントも開始しますのでお楽しみに♪   (★)


*こどもの読書週間*
・おはなし会はすべて午後2時より、おはなしのへやにておこないます。

4/15(日)ストーリーテリングのおはなし会
4/21(土)おはなしBOOONのおはなし会
4/22(日)神守小図書ボランティアのおはなし会
4/28(土)こいのぼりのおはなし会
5/5(土)まろんmamaのおはなし会
5/6(日)神島田サポートのおはなし会
5/12(土)かぞくっていいね! のおはなし会
5/13(日)春のおたのしみおはなし会
*おはなしにこにこも第1・3木曜日 午前10時半~あります*

2018/04/10(火)

ここ数日、暖かくなったと思ったら急に寒くなったりして着る物に困ります。
寒いのは苦手なので、早いところ安定して暖かくなってほしいです……。

2月の立春から4月にかけて、暖かい日が続く中で寒さがぶり返すことを「寒の戻り」と言いますね。
同じような言葉に「花冷え」というのがあり、こちらは桜の時期の寒さ限定だそうです。
花が冷えるとは、なんとも風流な響き……( ˘ω˘ )雅~
同時期の天候を表す言葉には「花曇り」なんていうのもありますね。こちらは桜の時期の曇り空を指します。

先日、愛西市の観光船「葛城丸」にご縁がありまして乗船してきました。
この日はちょうど「花冷え」と「花曇り」が揃ってしまい、下りはまだ良かったのですが戻りが……どうやら川を上るときは風が強くなるそうで、確かに寒かった!

でも観光船自体は、当初思っていたよりもかなり楽しかったです。
ガイドボランティアさんの腕もあるのでしょうが、川を下って景色を眺めたり、魚を捕る鳥に出会ったりと自然を堪能できたのも良かったですね。戻る時の風の強さも、夏だったらかなり涼しくて心地良いのでは?
Goは閘門を通過する際に飛来した鵜に夢中でした。笑

この観光船はまだまだ知名度が低いとのことでしたので、ここでオススメしておきますねK藤さん!笑

(Go)

『体調管理は天気予報で!!』村山貢司/著 498.4ム(神守分室)
『粋なことばの教科書』森永浩樹/著 814モ(神守分室)
『「愛西ガイドブック」あいさい物語』 K215.5ア

2018/04/09(月)


先月末の桜の様子です。



  先週金曜の日経新聞「私の履歴書」で、某通販大手元社長の髙田明さんの話が掲載されていました。
カメラがまだフィルムが主流の頃、フィルムの現像やプリントサービスの値下げ競争に激化し、更なる大手参入により商売が難しい時期があったそうです。その時に取った対抗策としてスピード仕上げですぐ渡せるサービスに着目し、最新機械を導入して方向転換を図り業績を上げたという話がありました。

この話を読んでふと昔、津島駅構内に当日プリントしてくれる写真屋さんがあったのを思い出しました。店の場所が確か駅の改札を入って正面のトイレ出入り口手前辺りに店を構えて〝当日受け取りで夕方までにお渡し〟とかいう文句が看板に書いてあったのをおぼろげながら憶えています。

まだ当時は当日現像・プリントは珍しい時代で、数日~1週間待つのが普通でした。小学生の夏休みの頃、ちょうど自由研究に使う写真がすぐほしくて、その店に持って行った事があります。通常のプリントよりも割高だった様な気がしましたが、その日に受け取れるというのはとても魅力的でした。

今も津島駅の階段手前を通ると、昔ここにあったんだなあと、見ると結構狭い敷地をみて思い出します。当時はまだ津島駅にお店がいろいろあって賑やかでした。
この文章を書いていたらその頃を思い出してしまいましたね。名鉄パレが懐かしいです。 (伊)

2018/04/08(日)

 さて、今回こそはコーナー9「維新八景」について書きます。このコーナーは、今年が明治維新150年に当たる年ということで企画したのですが、歴史に疎い私にとってはひたすら勉強の日々。少しでも、いや1ミリでも、幕末・明治時代に近づくために、自分なりに色々と取り組んでいました。不勉強な点も目立つかと思いますが、利用者の皆さんに楽しんで頂ければ嬉しいです。

 先日、利用者の方から「徳川慶勝は、この小説にも載っているのよ。」と声を掛けて頂きました。以前、幕末の尾張・桑名藩についての本を探されていた時に、コーナーに出すためにストックしておいた本を紹介させて頂いた方です。教えて下さった小説は、名古屋出身の作家・城山三郎さんの書かれた『冬の派閥』。完全に見落としていました!こういった声を掛けて頂けるのは、本当に有難いことです。まさしく「知る」は「喜び」ですね。書名のメモを頂いたので、このメモは「お守り」として大切にしたいと思います。

 さて、話は少し遡ります。今回のコーナー作りのため、自宅PCでも外出先のスマホでも片っ端から「明治維新150年」と検索をかけてヒントはないかと探していた時のこと。犬山の明治村で阿川佐和子さんと歴史学者の磯田道史さんのトークショーが開催されることを知りました。これは面白そうだと思い、応募してみると見事に当選!というわけで、25年ぶりくらいに明治村に出掛けてみました。久しぶりの明治村は、私の記憶の中よりも広く、そしてオシャレでした。

阿川さんと磯田さん、そして明治村館長中川さんのトークショーは、大変に面白かったです。トークショーの会場は重要文化財の芝居小屋「呉服座(くれはざ)」。3月までのNHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」のロケ地にも使用された芝居小屋でした。当時の人達が、この場所で今を生きる私たちと同じように手を叩き、笑い、楽しんだのかと思うと、それだけでグッときます。お三方の話を聴いて、私も「好奇心」を大切にする姿勢を見習わなくては、と思いました。あと、歴史には興味がない、って言っちゃう阿川さん、可愛らしくて素敵でした。この日の模様は、4月12日発売の「週刊文春」に掲載されるそうなので、今から発売日が楽しみです。

 もう一つ。「維新八景」についてのインスピレーションを与えてくれた友人にも感謝を伝えたいと思います。「今度、明治維新150年についての特集をするんだけど難しくてさ・・・」、と愚痴のような話をしたところ、友人が「みんな明治維新150年って言うけど、江戸幕府終焉150年って意味もあるんじゃないの?」とつぶやいてくれたからこそ、今回の「八景」という視点を持つことができたと思います。集中していると、視野が狭くなってしまうので、こういうこと言ってくれるのはとても助かるよ。いつもありがとー。

 簡単に紹介する予定だった4月のミニコーナー「radio star」についてはスペースがなくなったので、次回に書きます。いつもこんな感じでスイマセン。(き)

2018/04/07(土)

恵那市にある、「横井照子ひなげし美術館」に行ってきました。
横井さんは、主にヨーロッパやアメリカを中心に活躍されている津島市出身の洋画家です。
栗きんとんで有名な川上屋のお隣にあり、高山市から移築し改修した築百年ほどの板倉構法の建物が趣があり素敵でした。
まわりにはたくさんの木々や花があふれていて、のどかな雰囲気に癒されました。

入口に入ってすぐの展示スペースには、美術館の名前にもなっている鮮やかな赤いひなげしの花が描かれた絵画が一面に飾られていて、その他はすべて抽象画だったのですが、色使いや色の組み合わせが綺麗で、「これはたんぽぽかな?」「これは海みたい」と、想像をめぐらせるのも楽しかったです。

現在、横井さんはスイス在住とのこと。
津島市でもスイスでもなく、横井さんの美術館がなぜ恵那市にあるのか・・・?
それは、川上屋の鎌田社長が二十歳前後の頃ヨーロッパを貧乏旅行されていた時に、横井さんと出会われたのをきっかけに交流を深められたことに起因します。
社長は、「将来商売をやるときにはあなたに絵を描いてもらいたい」と決意され、たくさんの日本の人にも横井さんの絵を見てもらいたい、そのためにいつか美術館を建てよう、という夢を実現させたのです。素晴らしいですね!

現在、川上屋では、横井さんがデザインされた包装紙や紙手提げ袋、掛け紙などが、商品を包む際に使用されています。
帰り際に、隣の川上屋で買い物をされ、紙袋を提げたお客さんを見かけました。
ひなげしの花が淡い色合いで紙袋いっぱいに描かれていて、こちらも素敵でした。
初夏には、敷地内にひなげしの花が咲くそうです。
いつかまた、その頃に行ってみたいです。 (い)

『横井照子 画業70年 スイスで描く日本の詩』横井照子展実行委員会/編 T723ヨ
『Schnee Mond Blumen 雪月花』Yokoi Teruko T723サ
『The Five Season 季寄せ』Yokoi Teruko

すべて郷土資料のため貸出はできませんが、館内で閲覧することができますので、ぜひご利用ください。