2018/02/14(水)

先日友人と出掛けた帰り、「そういえば年末の大掃除で中高時代のプリクラ帳が出てきて、二人とも制服着てるやつもあったよ~」と言われました。

私「え? 津島でプリクラ撮れるところなんてあったっけ?」
友「アルテ(津島)と駅の傍にあったじゃん」
私「あぁ、アルテ…あったね、そういえば…」
という話から、津島駅周辺に昔あったもの(今はないもの)の話になったのですが、プリクラ機を置いていたお店(スペース?)は全くもって思い出せませんでした…orz ごめんね……
(駅裏の清芳屋ステーションショップやマックは、ちょいちょいお世話になったので覚えています)

ついでに衝撃を受けたのは、駅前にデニーズ&精文館書店ができてもう20年ほど経過していたこと……
いつの間にそんなに経っていたんですか……
あれ、でも、ということはあそこのサイゼリヤも、同じくもう20年近く(以上?)経っているということですね…!? まじか…orz

そんなこんなで、昔はアルテにもプリクラ機があったんだよ…という昔話でした。
今は2階何もない…というかそもそもアルテ自体が閉店してしまいましたね……諸行無常……
ちなみに、清芳屋のステーションショップは清芳屋さんHPで本店の地図を見ると、その名残を見つけることができます(店舗情報は修正されても、地図は修正されていないんですね…(^^;))

同年代以上の方で、「駅前のプリクラ機ここじゃない?」という情報をお持ちの方(場所や店舗名など)、よろしければ教えてくださいませ~  (★)



『日経トレンディ’90年代ヒット商品大検証』
『新語・流行語大全』
『激動の平成史』(近日受入予定)
『現代世相風俗史年表』1945→2008(増補新訂・貸出できません)

『ふるさと海部・津島』『歴史写真集 津島』1~3
 →時代は上記の話と合いませんが、昔の街並みがわかる写真集です。

2018/02/13(火)

明日はバレンタインデーですね。
1月の末ごろからチョコレートの博覧会みたいな催事がいたるところで開かれているので、むしろそっちが本番という感じもありますが。祭りは準備してる時が一番楽しいみたいなアレですね!(ちょっと違う気もする)
あんなにチョコレートが数多く揃うのもこの時期ならでは、好きな人にとっては是非とも足を運びたいところでしょう。毎年凄い人出をテレビで見ては圧倒されるばかりです。

まぁ、催事場でひと箱の入り数と値段に目をひん剥いてるGoにはあまり縁のない話ではあります……
だって一粒で本が買えるような値段のチョコレートがわんさかあるじゃないですか!
いやわかってます、わかってはいるんですよ。お高いチョコレートが良い材料を使って凄い技術で作られた珠玉の逸品であることは。
でも私は……コンビニのチョコレートでいいです……

チョコレートといえば、2月の頭にGODIVAが打った「義理チョコ止めませんか」広告が話題になっていましたね。チョコレートで有名な企業が発信したためか、「GODIVAは義理チョコに使われないからそんなこと言えるんだ」という意見と「甘いもの好きでなくても知ってるGODIVAはむしろ義理チョコ向け」という意見で割れていた記憶があります。
ピエール・マルコリーニを贈ったら「えー、GODIVAじゃないの」というリアクションだったというような話も聞きますし、受け取り方って人それぞれだなぁと思いました。
個人的には何をいただいても大体嬉しいので、その辺りはよくわかりませんね……美味しければなんだっていいじゃない……

個人的にチョコレートの広告では、ブラックサンダーのキャッチコピーが好きです。
義理チョコなのかそうでないのか微妙なライン、お値段だってそう安くないチョコレートがひしめく中でのアピールポイントが「ひと目で義理だとわかるチョコ」ですよ。もう潔さしかない。どうしても義理が必要な状況になったら、みんな一律でブラックサンダー撒いたらいいんじゃないかな。

自分用で楽しんだり、お友達と交換したり、好きな人に渡したりと、想いを込めて選んだり作ったりするチョコレートは良いものですが、贈る方も贈られた方も頭を悩ませるような、双方が嬉しくない習慣はいかながなものかと思いますね。
やっぱり甘いものは幸せの味でなくては!

(Go)

『7人の人気パティシエが教える秘密のチョコレートレシピ』ピエール エルメほか/著 596.6ナ
『チョコレートの奇跡』楠田 枝里子/著 588.3ク
『タルト・タタンの夢』近藤 史恵/著 913.6コ

2018/02/12(月)


お昼のラウンジ。ちょっと寒いです。



 一般カウンター前のミニコーナーですが、今月は「愛知県出身の戦国武将」です。愛知県というと三河地方も含まれますが、津島は愛知県の西側なので、気持ち名古屋寄りの武将を多めに本を紹介しています。

愛知県の武将というと織田信長の家臣団に多くいます。柴田勝家、丹羽長秀、前田利家など。羽柴秀吉もそうですね。そこでふと思ったのですが、もし現代で信長の居城である清須城まで通勤するとしたらどうなるでしょうか。各武将の居城や出生地から現代の通勤圏で考えて想像してみました。(バス以外の公共交通機関限定で)

まず、どの武将もJRの名古屋から清須駅というのは共通なので省略し、名古屋駅まで到着する過程で考えていきます。
柴田勝家の場合:実家である下社城(名古屋市名東区)の最寄り駅は東山線の上社駅なので上社→名古屋駅。
丹羽長秀の場合:屋敷跡が西区の鶴舞線浄心駅に最も近いので、浄心→伏見まで行き、東山線で乗り換えて名古屋。
前田利家の場合:中川区の荒子城を居城と考え、最寄り駅はあおなみ線の荒子駅とし、荒子→名古屋。
羽柴秀吉の場合:出生地が中村区の中村公園内といわれているので、東山線中村公園→名古屋までとなります。

総合的に考えると中村区と西区が地理的に近いですが、僅差で羽柴秀吉が一番清須城まで早く登城できるのではないかと思います。電車の本数や家から駅までの距離といった諸条件を考えると意見が分かれるかもしれませんが。

上記以外の武将で津島近辺ですと、あま市の蜂須賀小六の場合は青塚駅、福島正則の場合ですと木田駅が最寄り駅となります。須ヶ口で岐阜方面に乗り換えて清須なので、名鉄線の武将は便利良いかもしれませんね。 (伊)

2018/02/10(土)

もう過ぎてしまいましたが、2月5日は語呂合わせにより「双子の日」だそうです。
双子と聞いて私が思い出すのは、和歌山のアドベンチャーワールドに暮らす双子のパンダ姉妹、桜浜(おうひん)・桃浜(とうひん)。
またパンダネタです。よかったらお付き合い下さい・・・。
パンダは50%の確率で双子が生まれるそうで、アドベンチャーワールドでも今までに7組の双子が誕生(1組死別も含む)しています。
新たな繁殖の担い手として、アドベンチャーワールドで生まれた双子のほとんどは中国に渡り、日本にいる双子パンダは現在、桜浜・桃浜のみ。
野生のパンダは単独で生活することから、バックヤードでは別々に飼育されていますが、日中は運動場などで一緒に過ごすことも多く、並んで一緒に竹を食べたり(時には竹の取り合いも)、追いかけっこしたり、ケンカ勃発?!と心配になるぐらい激しくじゃれ合ったりする姿に、思わず笑ってしまいます。
楽しそうな姉妹の様子は最高に愛らしいです。

12月2日に3歳の誕生日を迎えた桜浜・桃浜。
アドベンチャーワールドでは、オレンジ色(にんじんのピューレ)の氷の桜と桃の花で飾られた飼育員さんお手製の氷ケーキで盛大に誕生日会が行われました。
私は行けませんでしたが、動画がインターネットに上がっていて観ることができました。
便利な世の中になったものです。
すぐに氷のケーキに駆け寄る好奇心旺盛な桃浜と、ケーキをスルーしていつも通り竹を食べ始めるマイペースな桜浜。
そして、氷ケーキに敷かれた雪の上で楽しそうにじゃれ合う双子姉妹。
双子それぞれの個性や、仲の良い様子が観られて感激でした。
これからも元気で幸せに暮らしてほしいです。

いずれはこの双子も中国に旅立つ日がやってきます。
その日が来ることを思うと今から切ない気持ちでいっぱいです・・・。
日本にいるうちにまた姉妹に会いに行きたいと思います。 

桜浜・桃浜の写真が表紙になっている『世界一のパンダファミリー』(青い鳥文庫 神戸 万知/文・写真 講談社 K489コ)には、アドベンチャーワールドに暮らす歴代パンダのヒストリーが綴られていて、パンダの献身的な子育てやきめ細やかなサポートをする飼育員さんの姿を知ることができます。
児童向けの本ですが、大人の方も楽しめる読み応えのある一冊です。
興味のある方はぜひ手に取ってご覧下さい。 (い)

2018/02/08(木)

最近、お気に入りのマグカップにヒビが入ってしまい、中に入れた飲み物がこぼれてしまうようになってしまいました。もともと柄違いで家族全員分に、と買ったのですが、父に買ってあげたマグカップが使いはじめてすぐに割れたそうなので、あまり丈夫な物じゃなかったのかもしれません。
そのマグカップも母に捨てるように言われたのですけれど、気に入った柄なので捨てたくありません。アザラシが描かれたマグカップってほとんど見ないので、私の中ではレア度高いアイテムなのです。しかし使わないのに置いておくのも邪魔になります……。
しかも同じ時期に買ったはいいが、絶妙に使い辛いので片手で数えられるぐらいしか使っていないから既に置物と化している、「とあるネコのマグカップ」があるので置く場所が……。
 とりあえず、マグカップのヒビは牛乳やお米のとぎ汁で修復できる、という情報を手に入れたので試してみます。(や)

(……なんで「とあるネコのマグカップ」ってぼかしたかというと、インターネットで検索するとそれしか出てこないので、売っている場所も含めて簡単に特定できてしまうのです……。)

『マグカップで朝ごはん』荻原悦子/著 596/オ
『マグカップケーキ』本間節子/著 596.6/ホ
『断捨離』やました ひでこ/著597.5/ヤ

2018/02/07(水)

本屋さんで取り寄せ(増刷分の入荷待ち)をお願いしていた、『大人の科学マガジン』・小さな活版印刷機がやってきました。
冊子はざっと目を通しましたが、本体は組み立てがいるのでまだ開封していません(^^;)
「何を刷ってみようかな~」とか「追加の活字は何セット頼んだらいいのだろう……(1つの文字につき1つしか付いていないので、頻度の高い文字は足りないかもしれない)」とか、そういうことを考える方が楽しかったりするタイプです。

「1つの文字を一度しか使えない」というシチュエーションは、『活版印刷三日月堂』1巻最後のお話にも登場します。
付録の印刷機ではあまり大きなものは刷れないので、1文字1つあれば足りそうにも思えます。
が、試しに春のこども読書週間で配っているしおりの印刷について考えてみたところ……

「つしましりつとしょかん」
たったこれだけで「し」が3回も出てきます!!

「つしまとしょかん」
に省略したとしても2回でてくる「し」……

おまけに
「こどものどくしょしゅうかん」
に至っては「し」だけでなく「ど」まで2回登場……

き、厳しい……
そういえば、グリーティングカードとして英語で「Happy Birthday」と刷るにも、「p」と「y」が2個いりますね……
やはり活字の買い足しは必要かもしれません。  (★)



『活版印刷三日月堂』(既刊3巻)ほしおさなえ/著
『活版印刷の本』
『自分でできる!印刷・加工テクニックブック』
『手づくり印刷アイデア帖』
『紙ものづくりの現場から』

2018/02/06(火)

そろそろアレの足音が聞こえてくる頃合いですね。
アレって何かって、花粉症ですよ。
東海地方は2月下旬から飛び始め、飛散量は2017年の2倍前後となる予想だそうです。
やめろ!これ以上花粉症の人を追い込むのはやめるんだ……!

さあ今年こそは花粉症に打ち勝てるのか。去年は打ち勝てませんでした。惨敗です。
花粉症予防のゴーグルもあるそうですが、先週の宣言通りGoは一生眼鏡を装備して生きていくので却下です。
メガネonメガネ(正しくはゴーグル)の愉快なビジュアルになってしまう!
ビジュアルはさておいても、眼鏡をかけた上からだと確実に隙間ができるので効果は期待できず……

こうなったら体質の方を変えるしかないでしょう。
過去に一度だけ症状が劇的に改善した経験があるので、それを再び実行すればいいのです。

Goの花粉症が劇的改善に至った要因、それはヤクルトです。
1年間ほぼ毎日ヤクルトを飲んでいた期間があるのですが、その年の花粉症はかつてないほどに軽症だったのです!
今までは目がかゆっかゆになって、目玉を取り出して洗いたいくらいの惨状でしたが、その年だけはちょっと痒い?かな?という程度で済んだのです。
腸内環境を整えるとアレルギーが改善されるって話は本当だったのか!
ちなみにヤクルトを飲まなくなったら症状は戻りました……継続は力なり……

ということで、花粉の季節が本格到来する前に飲み始めなければなりません。
飛散予想時期まであと1ヶ月未満。そんなに早く改善してくれるのかは謎ですが、やらないよりはやったほうが圧倒的に良いもんねー!
そして自分で買うと買い忘れが絶対に発生するから、自宅まで届けていただきたいのです。
早いところヤクルトレディにお願いしなければ!

(Go)

『花粉症ふっとばし完全カタログ』493.1カ
『Q&Aでよくわかるアレルギーのしくみ』斎藤 博久/著 493.1サ
『あなたの知らない乳酸菌力(パワー)』後藤 利夫/著 588.5コ